from Windy City

カテゴリ:Wedding( 15 )




今年の記念日

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昨日は私と旦那様Dが出会った日から4年目の記念日でした。「あ〜、また1年続いたね」って笑いながら話している私達です。そうそう、シカゴのダウンタウンの某所でDに引っ掛けられたのが事の次第です。(爆)

せっかくなので今年も外食をしようって事になったんですけど、やっぱりコジャレタ所にあまり縁のない私達はいつもと同じお店にしました。Lincoln Parkにある某、日系のお寿司屋さんです。板さんは日本人、他に働いている女性陣も日本人のお店。決してお洒落でもなく、華やかでもないこのお店は本当に日本に居た時に行った事のある近所のお寿司屋さん風。

お寿司も特別美味しい!って程ではないけれど、シカゴのその辺で如何わしいおスシを食べるよりもなんとなくしっくりくる日本らしい握りも食べれるしね。そしてDが大好きなアンキモ(あんこうの肝です)が食べられる。(笑)カウンターで座った隣通しのお客さん同士でおしゃべりも盛上がります。昨日もちょうど日本へ初めて10日間の旅行をして来たと言う、娘とお父さんのアメリカ人親子連れが角隣りになり、日本の話や旅行の話、音楽の話と多岐に渡って盛上がりました。客層もアメリカ人も含め、常連さんが多いようです。

私達もこのところ時々行っているので、常連、と迄はいかないけれど顔見知りにはなって来ているようです。庶民派の私達夫婦にはぴったりかな。お祝いという事で日頃は飲ませてあげないいい日本酒をボトル(一升瓶ですよ!)でオーダーして、残りはキープして頂いています。味が落ちる前にまた飲みに行かないとねっ。

本当に月日が経つのが早いですね。この1年は婚約して、結婚して、と色々な事がありました。また次の1年、色々な事を通して夫婦としての時間を重ねていけることを感謝しています。

結婚式の写真はこれが最後。プロのカメラマンが撮ってくれた写真の一部を載せたいと思います。
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by mlshappy | 2007-03-28 11:28 | Wedding

Happy Valentine's Day!

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降り続いた雪がようやくやんで、透き通るような青い空が広がった今日シカゴです。午前中はお天気にも関わらずチラチラと雪が舞っていましたが、お昼頃にはすっかりやみました。気温が上がって来たので、積もっている雪も少しだけど溶けて来ました。

今日はバレンタインデーですね。如何お過ごしでしょうか?我家は何故かいつもないがしろにされるバレンタイン。旦那様Dは甘い物が好きでないので何かスウィーツを作っても食べてもらえない。一応、ディナーに出掛けようかって朝は言ってたけど、さっきの電話ではいつもの男友達(独身&結婚してるけど奥様がナイトシフトで仕事しているグループ)がディナーに行こうって誘ってるよ、って。おいおい、我家のラブリーなディナーを邪魔しないでおくれ。(爆)と、どうやらいつものパターンになりそうな予感ですが。。。

さて、ずっと放ったらかしになっていたウェディングの報告です。放ったらかしていたと言うか、写真が手元にあまり無かったんですよ。実はちゃんとプロの方に撮って頂いた写真はまだ出来上がってないのです。そうそう、相当修正が必要なんで。(爆)こちらはもうちょっと掛かりそうなのですが、友人や親戚がちょこちょこと撮ったものを頂いたので、そこからちょっと報告がてらアップしたいと思います。

私達のウィディングは1月20日(土)にホノルルにあるハレクラニホテルにて行われました。当日は朝からスコールのような雨。でもその雨もザッと降ったかと思うと、1時間もしない内に上がり、お昼前には燦々と輝く太陽が照りつける日でした。

朝から私のBride Maideであるアリサ、Maide of Honorであるケイトレンを始めとする女の子グループ6名でマニキュア、ペディキュア、マッサージへ。嵐の前の静けさで至福の時を過ごします。私はマニキュアだけをお願いしてシンプルでウェディングでは定番のフレンチマニキュアをして頂きました。

お昼過ぎに終了しホテルへ戻る途中にランチをピックアップ。時間が余ないのでお部屋でササッと食べる事に。2時頃に女性陣のヘア&メイクをして下さる方がお部屋に来て下さりました。この方、以前に同じようにウェディングをした友人からの強いお勧めを受けてお願いした方だったのですが、とっても素敵な方でマジックのようにサササッと仕上げてくれました。その間、ケイトレンの愛娘(1歳半)の面倒を代わる代わるしながら時間はアッと言う間に過ぎて行きます。

5時にはヘア&メイクを終了して宿泊していたホテル(シェラトンワイキキ)からお隣の会場であるハレクラニホテルへ大移動です。そうそう、当然、男性陣は同じお部屋で準備出来ないので当日、ホテル側からプレゼントして頂いたお部屋(ハレクラニホテルで)で彼等も準備です。プロのカメラマンも5時15分位前には登場して準備の様子やドレスの装飾品やリング等などの撮影も始まりました。

いやいや恥ずかしいですよね。ホテルからホテルへの移動。車で行く距離でないので、は、は、は、ホテルのエレベーターを降りて裏口から出て会場へ歩いて行ったのですが、その間沢山の方々に「おめでとう〜」などの祝福のお言葉を頂きました。見知らぬ方にもそう言って頂けると嬉しいものですね。

結局5時15分頃に会場に到着。ここで男性陣(旦那様D、BestmanやGroom's Men)と合流。既に会場には他の親戚や友人も。セレモニーはハレクラニホテルの入り口を入った直ぐの中庭だったので沢山の一般の方も居たりしてちょっと恥ずかしかったですね。

予定通り5時半には参列者(約50名)も席に付き、ウクレレ&ギターのミュージシャンの奏でる音楽でウェディングパーティーが順々に入場です。このとき、芝生の上をハイヒールでうちの父を伴って歩いたのですが、午前中の雨のせいでちょっと芝生がぬかるんでいて足を取られて冷や汗でした。あと、うちの父、私の方が遥かに背が高いので(ヒールも手伝って)、まるで私は『おお女』でした。(爆)

私の姪がFlower Girl、甥がRing Bearerだったのですが、6歳の甥っ子、笑わせてくれました。当然私は後で聞いた話なのですが、持っていたリングピローから、2度もリングが落ちてしまったため、そのたびに、参列者がリングが失くなってしまうんじゃないかと息を呑んだそうで。でも微笑ましかったみたいですが。(笑)

セレモニーは15分程の短いものでしめやかに行われ、最後はバブルシャワーをしてもらっての退場でした。その後はこの中庭とパーティーが行われる屋内の部屋との間のテラスでゲストはカクテルアワーをお楽しみ頂き、私達は写真の撮影でした。とってもいいお天気でホテル内の数カ所で撮影。ギリギリ、夕日が沈むタイミングでビーチ辺りでの撮影も出来ました。

その後は私達もカクテルにジョイン。もう、全員とゆっくり話をしたいけど時間がない!7時にはレセプションがスタートです。ウェディングコーディネーターのテリーと同じ会社で働くサラが司会を担当。彼女は見た目はバリバリの金髪で外人さんだけれど、日本語ペラペラ。私の両親を考慮して司会を日本語&英語で出来るサラにお願いをしていました。

プログラムは至って普通。Bestmanによる短いスピーチに続き、シャンペンで乾杯。お食事前のお祈りを友人がして、ディナータイムです。自分の結婚式でも絶対に食事を完食する!と小さい頃から誓っていた私、自分が好きな物をその為に選んで(いやいやゲストの為です!)あったので、しっかりと頂きました。と言いたい所ですが、やっぱりその間もゲストと話したりしているとそんな時間も余なく、どうにか全ての物を最低一口は味見は出来たかしら?さすがにお料理の評判はいいと聞いていたけれど、とっても美味しかったです。

デザートに差し掛かった頃からまたまたプログラム再開です。最初は「私と彼の馴れ初め」について。それぞれの生い立ちも含めての紹介。意外とみんな知らなかったり(当然、私の友達とかはDのことはそこまで知らないし、同じように彼のサイドもそうだし)することも多いので、結構この話は良かったようで。最初に声を掛けられた時のことやプロポーズの所とかはちょっと、私の両親には"Too Much"かなと思いつつも、司会サラのナイスな通訳で事無しを得、お次は私の親友でありMaide of Honorのケイトレンがスピーチ。彼女自身、私達がセントルイスの大学を卒業してから日本の大学院へ留学、その間私も日本で仕事をしていたし、旦那様が日本人と国際結婚をしているので、お互いにとっても分かり合える親友であると話してくれました。そして国際結婚で一番大事なのはコミュニケーションだよ、と。彼女は流暢な日本語も自分で話(ここでサラの出番はなし)をしてくれてゲストもみな、とても素晴らしいスピーチだったと一様に言ってましたけど、何より私が一番嬉しかったんですけどね。

そしてその後はDのお兄ちゃん2人からのスピーチ。こちらもとても心温まるもので、私を家族の一員として受け入れてくれるのがとても嬉しく思えました。そしてケーキカットに続きファーストダンス。Dとこういう音楽(Nat King Coleの"L-O-V-E")で踊るのはぶっつけ本番。何だか終始みんなが私達の滑稽なダンスを見て笑っていたような気が。。。(爆)

ブーケトスとガータートスはテラスに出て行われました。ブーケトスは私のシカゴのお友達でもありこのブログを時々読んでくれているKちゃんが見事獲得。(次は君だね〜!)ガータートスはと言うと。。。これが、ゲストに来ていた小さな子供が4名いたのですが、その内3名が男の子。彼等もちゃっかり入っていて(誰か大人が入れ知恵したのでしょうね)、大人のシングル男性達を置き、猛ダッシュ。見事に獲得したラッキーな男性は何と私の甥。そうそう、Ring Bearerをしていた。。。他の男の子は自分がもらえなくって大泣きでした。(汗)

最後は私達2人からのお礼の言葉でした。Dが英語、私が日本語でさせて頂きました。その後はお開きになってからもまだオープンバーも続け、みんなその場に残っておしゃべりや写真を撮りまくりでした。ここで父が大泣きし始めたりで大変でしたが、もう笑顔と笑いがてんこ盛りのレセプションとなりました。テリーやサラが「このところ無い程のとっても楽しいウェディングだったわよ〜」と言ってくれました。ホテルの担当者やバーテンダーの人達迄が、「今迄のウェディングで一番見ていて楽しかったよ〜」と言ってくれました。お世辞でもやっぱりそう言ってもらえると、頑張って準備した甲斐があると言うものです。そして何よりもみんな遠方からわざわざ私達の為にこうして集まって頂いた事に感謝感謝です。

当然、夜はこのままでは終わりません。11時過ぎ迄ハレクラニホテルにいて大騒ぎしていたけれど、その後はお隣のシェラトンワイキキホテルへ移り、そこのバーで朝の2時近くまでお友達と飲んで喋ってのと〜っても楽しい時間を過ごしました。

こうやって書くとたくさんのいい想い出が全て書ききれないのが残念ですが、本当に今はウェディングをやって良かったなと思っています。そうそう、最初はとっても嫌々だったもの。。。反省です。

私事で大変恐縮ですが、遅ればせながらのご報告と記録です。
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by mlshappy | 2007-02-14 19:02 | Wedding

無事終了

1月20日、ハワイのホノルルにて晴天の中、無事ウェディングが終了しました。ちょうど50名のゲストを迎え式とレセプションを行いました。涙と笑いありの私達らしいウェディングでゲストの方にも喜んで頂けたようです。ウェディングの内容はまた追って追加してアップしたいと思います。

昨日5日間滞在したホノルルを後にし今はハワイ島(ビッグアイランド)のヒロにある友人宅にご厄介になっています。1週間ほどここでゆっくり(?)させて頂いてまたあの極寒おシカゴへ戻る予定です。

それにしてもベアーズのゲームは凄かったですね。ホノルルのホテルの近くのバーで友人たちと一緒に朝から(現地時刻午前10時スタートでした)の観戦でとっても盛り上がりました。ウェディングが終了した今は、スーパーボールがとても楽しみです。
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by mlshappy | 2007-01-23 10:26 | Wedding

出発!

ただ今シカゴは午前2時近く。5時には起きなくちゃ行けないのに。。。早く寝ろ!って?

荷物も万端。機内で食べれるようちょっとしたお弁当&おにぎりも準備万端。後はちゃんと起きて出発するのみです。

また現地からアップ出来ればやりたいと思ってます。
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by mlshappy | 2007-01-17 01:40 | Wedding

Sweetな1日

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昨日は大忙しな一日でした。年末にボランティアとしてお手伝いしていたファンドレージングの"Thank You Lunch"があり、ボランティアのメンバーが一堂にシカゴのウィッカーパーク(Wicker Park)に集合しました。ウィッカーパークと言うとシカゴでも最近ホットなエリアとして有名。アーティストが多く住むと言われ、以前はそんなにお洒落でもなかったのに、今ではすっかり垢抜けた雰囲気。沢山のブティックやレストランが立ち並ぶエリアでもあります。

その中でもブランチがとっても有名なレストラン、Hot Chocolateに集合。名前からすると甘いものが多そうですが、メニューは至って普通のブランチメニューです。一緒に行った友人と半分交換するということで、1つはハムのフォカッチャサンド(中に目玉焼きやガーリックの利いたペストソース入り)、もう1つはブラウンシュガーのホイップクリームとバナナの乗ったブリオッシュのフレンチトースト。両方ともめちゃくちゃ美味しかったですよ〜。また必ずこなきゃ、って決めました。久々のヒットなブランチでした。

ランチに引き続きディナーも昨日は外食。実はもうじき結婚式という事でBachelorette Partyを開いてもらったのです。Bachelorette Partyは結婚間近の花嫁を囲んで女性ばかりでお祝いするパーティーです。本来ならば結婚式での介添え人となるMaide of HonorやBrides Maideが発起人となって行うのですが、私のMaide of HonorやBrides Maide達はシアトルと日本に居るため、ピンチヒッターの友人が開催してくれることになりました。

嬉しい事にたくさんのお友達が集まってくれてディナーにはOld Townにフレンチビストロ(Bistro Margo)、そしてその後レストランの近くのバーへ行きました。ディナーもとっても美味しかったけれど、みんながわざわざ持って来てくれたプレゼントがとっても面白かったですね。

Bachelorette Partyでは結構みんな結構きわどいものをプレゼントしたりするんです。私も以前に友達とわざわざ下着とかちょっとエッチなゲームなんかを用意した事あります。(笑)今回も色々と楽しい(?)プレゼントを頂きました。下着やら本やらワインやら。。。そしてもちろん、Bachelorette Partyには欠かせない、ミニチュアのウェディングベールも付けて頂きました。

ちなみにBachelorette Partyと反対に男性にはBachelor Partyというのがあります。大体は男性がグループでバーで飲み歩くというのが典型的なものでしょうか?スポーツゲームの観戦をしたりする人達も居ますが、他にはストリッパーを呼んだりストリップクラブへ行ったりと、色々な形で独身最後の時を楽しむのです。旦那様Dは何故か折角の友達からの開催の申し出をお断り。「何で〜?」って聞いたら、友達の面子を考えるとどう考えても押さえられない位みんな飲んで飲んで大騒ぎになりそうだし、ストリップに連れてかれるのが嫌だそうで。。。(笑)そういうの、好きかと思ってたんですけど?旦那様、失礼しました。(爆)ということで、昨夜のDは仲良しKと数人の友人と大人しく(?)バーで飲んだだけだそうで。って、やっぱりお酒は飲んでるんじゃない!私の方が遅い帰宅でしたが。。。

それにしても、やっぱり友達っていいですね。私の知っているお友達が各方面から参加してくれたので、中には初対面も沢山いたのですがどうやらみんな楽しそうに話していたからこうやってまた友達が繋がって行くのがたまらなく嬉しい私でした。頂いた本の中表紙に掛かれていた言葉。本当にそんな気がします。
"This book is dedicated to all men and women, because boyfriends may come and go, but best friends are forever" (この本は、全ての男性と女性の為に書かれています。何故なら、ボーイフレンド達は現れ、そして去って行くけれど仲の良い友達は永遠だから。)

Hot Chocolate
http://www.hotchocolatechicago.com/index.html
1747 N. Damen Ave, Chicago, IL
(773) 489-1747

Bistro Margot
http://www.bistrotmargot.com/new/index2.html
1437 N. Wells, Chicago, IL 60610
(312) 587- 3660
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by mlshappy | 2007-01-14 23:15 | Wedding

どうやら晴れ?

結婚式が近づいて来たので、このところはついついそのネタになってしまいます。。。

ウェディングの内容がほぼ決まってしまうと、後、気を揉むのは当日のお天気でしょうか?このところのホノルルはあまり良い天気ではないとホノルル在住のホノさんからも伺いちょっと心配。今夜、ウェディングコーディネーターのTerriから電話をもらったときもやっぱり最近はぐずついた日が多いと言っていました。で、ふたりでそうそうちょうど10日前だから10日間予報がちょうど出てるはず!とお互いに電話しながらウェブで天気をチェック。

そしたら何と、当日の予報は『晴れ時々曇り』ではないですか!ふ〜っ。明日からしばらくは晴れの日が続き、来週の木と金は雨か雨がぱらつく、となっています。お願い、神様!この雨が翌日にずれ込まず、金曜迄にしっかりと降らせて土曜日の当日はからからでお願いします。レセプションはホテルの室内なのですが、セレモニーはホテルのお庭なので雨が降っちゃうと困るのです。

さてアメリカではウェディングの際に花嫁は必ず、"Something Old, Something New, Something Borrowed, Something Blue"(何か古いもの、何か新しいもの、何か借りたもの、何か青いもの)を身につけると幸せになれると言う習わしがあります。これ、イギリスから来た習わしらしく、これらの4つのものにプラスして、6スペンス金貨を靴に入れておくというのが本来のものだったそうです。

『古いもの』は花嫁の家族と過去との継続を意味し、『新しいもの』は花嫁の目の前に開ける新しい生活に対する希望と楽観を意味します。『借りたもの』はたいてい幸せな結婚をしている友人か家族に借りたものを指し、結婚における幸運が新婦にももたらされるように願ったもので、また、物を借りる事で花嫁が友人や家族に依存できるのだと思い出させるということも意味するそうです。 『青いもの』については青が昔々からウェディングに使われている色だそうです。

私もこの習わしに従ってちゃんと揃えました。『古いもの』はパールのピアスとネックレスを。これは私の二十歳の成人を記念して両親がプレゼントしてくれたもの。よく付けているもので、何度かピアスをなくしてしまった事があるのですが、いつも必ず見つかるんですよ。そんな大切な大切なものです。『新しいもの』は勿論、ウェディングドレス。『借りたもの』と『青いもの』は1つで兼用なのですが、私の親友でもあるMaide of HonorのCaitlinからのガーターベルトです。ベルトに付いたリボンがブルーなんです。彼女は5年程前に日本人の旦那様と結婚して今は1女のママ、とっても幸せなカップルです。

とまあ、こういった習わしに従っています。この他にもウェディングには色々な習わしがありますよね。昨日も書いた、新郎がお式の前にウェディングドレスを着た新婦を見るとバッドラックだ、とか、ウェディングケーキの一番上の部分(または一部)を取っておいて、1年後の記念日に食べると更に夫婦円満に幸せになるとか。。。きりないですけど、ちょっと守っただけで幸せになれるという暗示に掛かれるのなら、いいかしらと片っ端から従っちゃってます。(笑)
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by mlshappy | 2007-01-11 23:09 | Wedding

やっと。。。

昨日に引き続き、今日も旦那様Dのお話。

今日、やっとタキシードを買ってくれました。

いえね、私の準備はほぼ完了間近だったんですけど、これだけがずっと放ったらかしになってたんですよ。今回の結婚式の準備、もうDは殆ど手出しせず。もちろん、私が手を出させてないのではなくって、「結婚式は好きな様にしていいからね〜。ヨロシク!」と放任されていただけの話で。それでもどうしても、ってな決めごとだけは無理矢理参加させましたけどね。

きっと、彼、今でも結婚式の会場のホテルの名前すら知らないはずです。(爆)

数日前に、やっとファーストダンス(花嫁と花婿とが最初に踊るダンス)の曲を決めました。これ、さすがに勝手に決めるのはまずいんで、相談して意外とすんなりと決定。あんまりしめやかなラブソングだと臭〜いし私達のキャラに合わないので、ちょっと明るめをと Nat King Coleの"L.O.V.E"にしました。ウェブでファーストダンスのオススメや人気トップ50(何処で調査したのやら。。。?)とか見つけたんで参考にしようかと思ったんですけど、もう、コテコテでして。。。Dに好きな曲を片っ端から挙げてもらって、その中でも私も好きだと思うものを選択。それから歌詞をチェックして、結婚式には禁句な「別れる」とか「かなしい」とかそう言う前向きでない言葉の入ったものは却下しました。

そして何よりもこのタキシード。心配してたんですけどね、口出ししない様に決めてたので、時々「ちゃんと準備してよね〜」とか位しか言ってなかったけれど内心は冷や冷や。持ってないので買うか借りるしかないじゃないですか?だから最悪はレンタルだ、と思って、シカゴにもホノルルにも支店のあるフォーマルウェアのレンタル屋の情報は見つけておいたんです。でもここ1週間位は仲のいい友達で残念ながら結婚式に参加出来ないお友達が、体型も似てるし、自分が参加出来ない代わりに自分のタキシードを着てくれって言ってくれていたので、彼のをお借りすることにしてたんですよ。

でもどうやら今日、買ったそうで。ディナーにいつもの友人Kを伴って帰宅。Kが「ちゃんと言ったの?今日の買い物の話?」と切り出し、嬉しそうにDが「ちゃんとタキシード買ったよ」と。やっと準備してくれたのね。ホッとしました。でも、でも、でもね、まだ物を見てないのですよ。本当にちゃんとしたのを買ってくれたのかしら。。。それが心配。変なのだったらどうしよう。多分、まともなKが付いて行ってくれたのだろうから大丈夫だと思うけど。アメリカではウェディングドレスは結婚式の前に新郎が見ると縁起が悪いと言われているけれど、逆は聞いた事がないのでこれからチェックしようっと。
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by mlshappy | 2007-01-10 23:11 | Wedding

一足お先に

本日、一足お先にウェディングドレスを送り出しました。読んでいたウェディング雑誌に色々と「知っておくといい」事が載っていたのですが、その中に、遠隔地でのウェディングをする場合は予めドレスを送っておく方がいいとありました。うん、うん、確かにそうだよな。。。だって機内持ち込みにするには大き過ぎるし、荷物のチェックインして紛失されたり、まあ、翌日に届くぐらいだったらいいけど。。。危険過ぎる!

雑誌にはUPSなどで送ると確実だし(何日かかるかもわかるし、途中のトラッキングも出来るし、受取人もはっきりしているし)、先に到着して受取人が箱からドレスを出してシワ取りも出来ちゃう。ホテルの担当者に問い合わせたら快諾してくれたので、UPSの一番安いサービス(シカゴからハワイまで1週間掛かります)でドレス、ドレスの下に着る下着やペチコート、靴を一式送りました。

出発迄後10日。準備もほぼ完了。後は現状維持でしょうか。。。
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by mlshappy | 2007-01-08 23:53 | Wedding

残すところ、後1ヶ月

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早いもので私達の結婚式までに残すところ、後ちょうど1ヶ月となりました。ここ数日はちょうど1ヶ月前にたくさんの事を決めてしまわなくてはいけなかったので、ちょっと大変でしたけど、その山場を越えて息継ぎしているところです。

ホテルには出席人数、夕食のメニュー(それぞれ肉料理とシーフード料理の人数も)、ケーキ(中身や外見と素材も決め)、カクテルタイム用のオードブルのメニューなどなどを確定。MC、フラワーデザイナー、ミュージシャン、フォトグラファーなどなどの名前も伝えました。これでホテルとはほぼ山を越して後は多少出て来る変更に対応。来月17日にハワイに行ってから、リハーサルです。

ホテルは丁度半年前程に同じ所で式を挙げた友人からのお勧めで、ケータリングのディレクターの方が私達の件を担当してくれてます。とってもいい人。素人の私に色々と教えてくれてます。今迄の準備は自分で全てやっていたけれど、式の当日は忙しくって式自体の指揮は無理だからやっぱりウェディングコーディネーターを雇た方がいいよとの彼の薦めで1ヶ月前位にウェディングコーディネーターの方をお願いしました。

彼女、日系人の方で日本語英語両方抜群にペラペラ。当日、英語が全くダメな家の両親にはありがたい存在です。そしてやっぱりプロ、電話での打ち合わせでは本当に色々とアドバイスをくれたり、ストレスが溜まっているのを良くわかってくれててメールでしばしば励ましてくれます。どうにかここまで1人で(一部は旦那様Dも手伝ってくれたけど、微々たるもの。。。涙)こぎ着けたけれど、ここからは彼女無しではやってけないですね。(笑)

昨日も彼女が送ってくれたタイムライン兼チェックリストを見ながら、やってしまわないといけない事のTo-Do Listを作成。それに従ってまだ着手していなかった当日使うプログラムとテーブルに置くプレースカードの準備に。いつもよく利用しているカードやラッピング用品などを販売しているPaper Sourceにて注文。いつもお店に直接行って色々と調達しているけど、今日は前もってウェブでチェックして在庫を確認するためにお店に電話入れたら、倉庫からの発送になるからとその場で注文。確認せず直接行ったら無駄足になるところに。。。来週末にお店に届くのでそれから作っても17日の出発には間に合いそうで、ホッと。

昨日はゲストブックやフェイバー(favor-ゲストへの小さなお土産)をウェブでオーダー。ゲストブックは最後まで気に入ったのが見つからなかった。。。(涙)どうも私が好きなシンプルなものが余りなくって。。。見るもの見るもの、言わせてもらえば、とってもコテコテとしたいかにもってな飾りが施してある。最後にかなり妥協して色々見た中で一番シンプルだった物に決定。

フェイバーも迷いました。使ってもらえるもの?食べてもらえるもの?今迄に参加した式を参考にしたり、Destination Wedding(ゲストがわざわざ旅して参加してくれる式)な上、一部は海外からなのでその点を考慮して、税関で引っ掛からない(食べ物や種などはダメ)、重くない、かさばらない、などの物を選びました。最初は私達2人ともワイン好きなのでワイングラスの足下に付けるチャーム(リングの先端にチャームがついており、パーティーの時など、異なるチャームでどれが自分のグラスかがわかる様になっているもの)を考えていたのですが、Dは第2案だったワインのボトルストッパー(飲み残しのワインボトルにコルク代わりに差して使います)に一票。これやっぱりワイン好きの友人の式に出たときに頂いて(Dに1つ私にも1つ)我家ではとっても重宝しているのです。

Dからの1票により、フェイバーはストッパーに決定。こちらもウェディングのサイトを色々見て、値段とスタイルから厳選しましたが、やっぱりウェディングということでハート型をあしらった物が多く、その中でもまたまたシンプルな物を。同じ物でも販売会社で値段が多少異なるのでこれまたじっくりとサーチして、ちゃんとクリアーケースに入れてタグ(新郎新婦名を入れ、結婚式の日付も入れてくれます)も付けてくれる所に注文しました。送付先はありがたい事にウェディングプランナーさんのオフィス。これで遠路遥々、シカゴから大荷物(多分、ドレスなど他の物で大荷物でしょうけど。。。)を抱えて行かなくて済みます。(感謝!)

子供やディーンエイジャーも10人近く参加なのでワインストッパーはかわいそうかと、子供用にはチョコレートを用意してます。そうそう、最初は40名程を予定していたゲストなんですが最終決定した時点で58名となりました。正直、きゃ〜、です。より多くの人に来て頂けるのは何とも嬉しい事です。それもハワイまで。。。遠くからは私の大学時代の友達のトルコ人で今は仕事でドイツ在住が奥さんと息子と。そしてDが昔ホームステイをしていたオーストラリアからホストマザーと息子さんも参加してくれます。そう、お気づきの通り、アメリカ人なのに同じ英語圏であるオーストラリアはシドニーに高校時代に交換留学してたんですよ、旦那。(爆)本当のお母さんがもう寝たきりで、今回の結婚式に参列出来ないので、ホストマザーがこうして遠くから来て頂けるのは本当にありがたいものです。

そして今日、これまた放ったらかしになっていたウェディングベールを作りました。いざ作るとものの10分で完成でした。(爆)2つ程ウェブを参考にしながら簡単に。そう、恐ろしく簡単。まだ結婚式を挙げてない方へ声を大にして言いたい!買うのは勿体ないです。是非、作って下さい!手芸品店でチュール(白かベージュ、ドレスに合わせて)を好きな長さ x 2(切らずに折って2枚に)と髪にさす為のクシ(こちらはちょっと前にやっぱり式を挙げられ、自分でベールを作ったブログ友達のNさんよりありがたく、頂きました。)。折ったチュールの輪になった部分の近くを3センチ位の間隔を糸で縫い、最後まで行ったら糸を絞ってチュールをたぐり寄せ糸を止めます。たぐり寄せた部分を更にクシに縫い付けるだけ。そう、それだけ。お好みでチュールの裾がカーブしている方が良い場合は最初に縫う前に、チュールを4つ折りにして角を90度分の楕円状に切っておきます。そうすると開いたときに両端がカーブして出来ます。

これから準備が更に佳境に入り、また時折ブログに記録しておきたいと思います。
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by mlshappy | 2006-12-20 23:29 | Wedding

新しい事始めよっと

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ちょっと前迄ちょっと鬱状態でした。今迄バリバリと働いていたのに結婚を機にビザの問題もあって仕事を辞めた事。シカゴがとっても暗く寒い季節になった事。マリッジブルー?(って、既に籍入ってるんですけど、式がまだ先なんで)等々、思う所色々あってなんだか落ち込んでいました。でもずっとその状態ではいけない、何か新しい事始めようと思い立ちました。

そして立て続けに3つの新しい事を始めました。まずは1ヶ月程前から日本とアメリカ文化に関連する無利益事業団体って日本語では言うんですかね?Non-profit Organizationでのボランティアを始めたんです。ボランティアと言ってもこれは直接人のお役に立つというよりは無料で作業を手伝っているという感じ。この団体で毎年行っているファンドレイジング(活動や運営の資金を集める)の為のオークションのお手伝い。最初はただの人手としてのお手伝いだけだと思っていたのですが、何だか毎年やっているオークションを今年はどう変化及び改善して行くかというアプローチの検討もお手伝いすることに。ここでちゃっかり今迄経営コンサルティングのコンサルタントとして色々やって来た本領発揮です。意外な所で経験が役に立ってます。

そして2つ目もまた別のボランティア。我家からそれほど遠くない所に障害を持った大人の方が自立出来るようになる為のラーニング∙センターがあります。そこでは具体的には彼らが自立して仕事が出来るよう、識字率を上げるお手伝いやPCのスキルを教えるなどのサポートをマンツーマンのチュターのような形で提供しています。英語が第2外国語の私が識字率のお手伝いは余り役に立たないような気がしないでもないのですが、PCの方を中心にやるということでまずは私がトレーニングを受けています。こちらも昔取った杵柄なのでしょうが、チューターの経験やトレーニングの講師を日本でもアメリカでもしていた経験がどうやら役に立ちそうです。

そして3つ目は趣味のこと。仕事をしていた頃は毎週決まったクラスを受講するなんてもう不可能でしかなかったことで、ずっとずっとやりたいと思っていた陶芸のクラスです。たまたま家からそう遠くない所に陶芸センターを見つけました。そこでちょうど初級クラスがスタートし、この月曜から受講することになりました。夜7時から9時迄の2時間のクラス。私を含め8人の生徒に対して1人の先生がつきます。やっぱり女性が多いですね。男性2人で後は女性でした。とっても難しくってまともな作品が作れるようになる迄の道のりは長そうだけれど、こんなに楽しく作業に没頭できたのは久しぶりのことでした。これからも月曜の夜が待ち遠しいです。

新しい事をして新しい自分を発見。何か出来る、何かをやりたいと感じることが自分を前進させるいい機会なのかもしれません。

さて上記の写真は数日前に作ったリング∙ピローです。1月の結婚式に向けて、いくつかの小さな物を手作りしています。これはマーサ∙スチュアートのウェディング雑誌に作り方が載っていた物です。レースは自分の好みの物にしたのと、色が雑誌にあったきれいで淡いセージグリーンがお店になかったのでウェディングドレスと同じアイボリーにしました。ちょっと形が歪なんですけどね。。。お友達のNさんにミシンをお借りして(Nさん、ありがとう!)縫ったんですけれど、もうミシン使うのが何年振り?(高校生の時以来?)かだったので最初ちょっと悪戦苦闘でしたがどうにか出来上がりました。かなり雑な出来上がりで妥協してしまいましたが、市販の物を買うよりはちょっと思い入れが出来ました。次はベールを作る予定です。
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by mlshappy | 2006-11-01 23:59 | Wedding

気がつけばアメリカ生活も10年近くになりました。その大半を過ごしているシカゴ。シカゴってとっても素敵な街なんです。そのシカゴでの結婚、赤ちゃんや犬、お友達との生活を綴ります。
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