from Windy City

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行ってました

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とっても奇麗でカラフルな紅葉があちこちに見られるここシカゴです。実は昨夜まで10日間程、旦那様Dの実家のあるサウスキャロライナ州(SC)へ行ってました。SCでも紅葉が見られる程寒くなって来てはいるものの、シカゴに比べると遥かに温かい!とっても過ごしやすい季節で、滞在中数日は半袖の服で過ごせるくらいでした。

今回の訪問は何と言ってもDのお母さんと娘の初対面!早く会いたい、早く連れて来て頂戴というリクエストに答えたものです。義母は残念ながらもうあまり歩き回る事が出来ず、痴呆症も出て来ている様な状態でDの兄(Dは5人兄弟の末っ子なんですねぇ)と同居しています。そんな義母、時には自分が何処に住んでいるのかがわからなくなったり(昔住んでいたイリノイ州と混同したりするんです)、私の旦那がDの兄だと勘違いしたりしてしまうのですが、娘の事、ちゃんといつも憶えていてくれてそれはもう、対面を喜んでくれました。実は、彼女に取って娘は初孫でもあるのです。前述の通り、Dは5人兄弟の末っ子なんで、お義兄ちゃん達の誰かに既に子供がいてもおかしく無いんですけど何故か誰もいないんです。

待ちに待った待望の孫の誕生をそれはそれは喜んでくれていました。でも残念ながら近くに住んで、しょっちゅう顔を見に行く事が出来ないような距離で、やっと今回、訪ねる事が出来ました。娘を抱いては、「本当にこの子はかわいい。良い子だわぁ。」と何度も何度もつぶやいては娘にキスをする義母を見て、Dだけでなく私も本当に会いに行って良かったと思いました。外食に行ってお店の人や他のお客さん達に、「まぁかわいい赤ちゃんねぇ」に、「この子はねぇ、私の大事な初孫なのよぉ。」と誇らしげ。また直ぐにでも連れて行ってあげないとね。

とは言うものの、車で12時間以上掛かるのはなかなか大変!昨年にDとロスコーと私で行った時は13時間程だったけど、今回は娘の授乳もあったので行きは途中で1泊したし帰りはぶっ続けで朝7時出発、到着は夜11時頃と約16時間程のドライブとなりました。帰りは途中のテネシー州で落石&土砂崩れがあり回り道を余儀なくされ更に時間が掛かる事に。でもこの回り道がそれはもう、紅葉の奇麗な所を通る所だったので、私もDもとても堪能する事が出来ました。
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前回同様に長距離ドライブでもとても良い子に出来るロスコー、今回もとってもいい子でした。後部座席に娘と同席だったけど、ちょっかいも出す事無く(笑)二人共終止グッスリだった模様。きっと娘ももっと大きくなったら退屈しちゃって、終止寝てくれる事もなく、ドライブでSCまで行くのはきっと無理なんだろうなぁ。。。次回は多分、飛行機で行くしかないかしら。。。
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by mlshappy | 2009-10-30 00:59 | Travel

春のお楽しみ

このところまた大量の雨が降り、至る所で洪水やら地下浸水がみられたシカゴです。今日は久々の青空が広がるものの、寒くて風が肌に刺さります。

さて、念願だった、日本への一時帰国が決まりました。(いえ〜い!古)

仕事をしていた時は休暇の都合やらでなかなか足が向かなかったのに、仕事を辞めてからも、やっぱり旦那様Dの予定やら自分の副業の予定やらなにやらでなかなか決められずにいました。が、年末から母がずっと入院している事もあり、母のお見舞い兼元気づけ(ちゃんと赤ちゃんに元気に会ってもらわないとね)、そして一人で頑張っている父への陣中見舞いをするため、一大発起でした。って、本当はそんな大した事じゃないんだけど、何故かいつも日本帰国の予定って決め切れないんですよね。

前回の帰国が2007年の10月なので1年半振り。本当はサクッと一人で帰ろうかと思ってたんですけど、いざ、私が行くと決めるとDもやっぱり「僕も行きたい」となり、結局は二人一緒です。(笑)まぁ、あまり重い荷物を持たない方がいいのでDが居る方が助かるし安心かな。

二人して呑気に貯まったマイレージで適当に予約しよう〜、って軽く考えてたら、やっぱり春、日本はとてもいい季節だからどの日も既に一杯かシカゴとの直行便はなく、西側経由しかない!おまけに4月末から5月初旬て、浦島太郎状態な私がすっかり忘れていたゴールデンウィークだしね。取れる分けないし、その頃に行った所で行楽地は混むし、余分なお休み料金取られるだろうし。。。で、珍しく日系旅行会社数社へ問い合わせしたところ、4月中であれば以外にも安い料金があるではないですか!それも米系だけでなく、JALでもさほど変わらぬ金額なんです。(ちなみにANAの方が個人的には好みなんですが、$100以上も高いんですよねぇ。何故か。)

ちょうど2週間という短い旅行ですが、両親の居る兵庫県、姉とその家族が住む群馬県(温泉♪温泉♪ってか、私、入れないんだっけ?!一番それを楽しみにしているのはDですが。)を中心に訪ねる予定です。後は飛行機がシカゴー成田なんで東京にも少しだけ寄ろうか、お友達に会いに他の県にも行こうか、と未だそこ迄は決め切れずです。

私の楽しみは家族に会う事以外だと何と行っても美味しい食べ物。コンビニだって立派なグルメであれもこれも食べたいし買って戻ってきたいんです。今から、「ああ、彼処の何々を食べよう!」と考えるだけでお腹が鳴ってしまいそうです。日本が3度目となるDももちろん食べ物も楽しみだけど、大好きな温泉やらまだ行けていない観光名所、初の日本のプロ野球観戦などとても楽しみなようです。

とまぁ、かなり浮き足立っている私達ですが、目下の心配事は、初めて2週間も置いて行かなければならないロスコーの事。ロスコーが我家に来て1年半近くなりますが、3日以上置いて行った事がないんです。今の所、親切な友達が面倒を買って出てくれているのでお言葉に甘えてお願いしてあるのですが、やっぱり心配で。そのお友達宅って前にこのブログでも紹介した彼のパートナーがインテリアデザイナーでとっても素敵なお宅なんで、そんな所でロスコーが何か齧ったり壊したり粗相したり。。。って思ったら、ひぇ〜。慣れないお宅だからロスコーも可哀想だし。我家で私だったら朝4時半とかに起こされてトイレへ行かせたりするのも仕方ないと思えるけど、他人様には申し訳ないし。いっその事、ペットホテルやらご近所さん(上の階の住人さん)が使っているドッグウォーカー兼ボーディングもする方(ロスコーも毎日顔を合わせて遊んでもらってるんで)に預ける方が良いのかなぁと思い悩んでます。出発まで1ヶ月あるので本犬とも相談して?決めましょう。

あー、それにしても楽しみ楽しみ。日本の春って6年ぶりです!
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by mlshappy | 2009-03-11 10:42 | Travel

旅行は計画的に

今朝のシカゴは久々の雨。昨夜から降り続き、すっかり積もっていた雪を溶かしてくれました。と、思いきや、午後2時頃からまたハラハラと雪が舞い始め、夜には溶けた雪と新しく降った雪が混ざってフローズンドリンク状でした。

そして雨の中、旦那様Dは実家のあるサウスキャロライナへと旅立って行きました。ロスコート私とでオヘア空港まで車でお見送りしてきました。1週間後には私も合流するので、ちと寂しいものの、多分忙しさに圧倒されてアッという間に出発になりそうな気が。一方、大好きなパパの姿が見えず寂しそうなロスコー。。。多分、荷物を見てしばらく会えないのを察した様です。一番意地悪してくるパパが何気に一番好きな彼です。(笑)

私の出発する直前の週末に掛けて、色々忙しくなるので、珍しくかなり前もっての旅行準備を始めました。常夏の土地へバカンスに行く訳けではないので、少々準備も意気消沈モードですが、到着して電話して来たDによると華氏60度位で暑いそうで。そりゃあねぇ、現在、華氏25度のシカゴに比べたらとーっても温かで過ごし易そう。楽しみになって来ました。シカゴでは決して着れない「冬の装い」を準備。うーん、日本の冬が懐かしい。

準備の一つにドライブの経路を確認です。私、ドライブ大好きなんであんまり億劫には思ってないんですが、Dの方がやはり女一人犬一匹の12時間以上のドライブで少々心配気味。ま、大学時代は5時間程掛かるシカゴ⇄セントルイスを一人でも度々慣行してたんで、多分、どうにかなるでしょう。実家のあるサウスキャロライナ州、コロンビア迄は順調に止まらず行って12時間45分。当然、トイレ休憩、給油、ロスコーの散歩に食事なんかで3時間に一度は止まっていたら、道が混んでなくても15時間は掛かるかな?なので早朝に出発して途中、ペット一緒でOKなホテルに宿泊予定です。

地図で見ると結構沢山の州を抜けるんですねぇ。イリノイ州、インディアナ州、ケンタッキー州、テネシー州、ノースキャロライナ州、サウスキャロライナ州と6州横断!

明日は車のオイル交換をして来ます。本当はこれを機会に愛車にサテライトラジオを付けたいくらいだけど、我慢我慢。でもあったら田舎道をカントリーミュージックのラジオ局ばかりで通さなくてもいいんですよねぇ。仕方ない、CDで我慢です。(ちなみに以前はiTripと呼ばれiPodに装着するとラジオの短波の一つからiPodの音楽が聞ける物を持ってたんですけど、iPodが壊れ、iTripの存在をすっかり忘れてしまいnanoを買ってしまった私。nanoには付かないんです。涙。)やっぱり、我慢我慢。
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by mlshappy | 2008-12-09 22:31 | Travel

Matthiessen State Park

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先日行ったキャンプ3日目に行ったのはイリノイ州La SalleにあるMatthiessen State Park(州立公園http://www.stateparks.com/matthiessen.html)です。残念ながらこの州立公園内にはキャンプ場がないのですが、ピクニック用のスペースやトレールが充実しており、トレールの内一つは奥に滝があります。
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数日前に降った雨のせいでトレールは全体的にドロドロだったのが悔やまれますが、景色は最高でした。この日はとても暑かった(華氏80度以上だったんです)のですが、それまでの肌寒さのお陰で公園内の木々がすっかり紅葉していました。風が吹く度に「花吹雪」ならぬ「枯れ葉吹雪」が観られ、赤や黄の色とりどりの葉っぱがとてもきれいでした。
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そうそう足場がドロドロだったせいで履いていたスニーカーもすっかりドロドロ。中に履いていた靴下もドロドロ。前を歩く旦那様Dに追いつこうとロスコーが私を引っ張るものだから足場を選んで歩けず、私だけ、いえ、ロスコーと私はすっかりドロドロでしたね。(苦笑)実はこの日の夜、酷く汚れた私のスニーカーを洗ってキャンプファイアーの側で乾かしてたんですよ。ああっ、自分でやれば良かったんですが、うっかりDに靴をローテート(反対に向ける)してって頼んじゃったんです。ちゃんと、「ある程度火から離してね」と子供に頼む様に言っといたのに、お決まりの様に、私がまたローテートしようとしばらくして靴を見たら、1足の方の踵の部分がすっかり融けてしまってました。(涙)
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公園の滝の側にはちょっとした(ほんとにちょとした)洞窟みたいなものもあり、子供達が喜んで入ってましたね。もちろん、Dも行きましたよ〜。私は汚れたスニーカーを小川ですすいでましたけどね。(笑)そしてその洞窟っぽいところから滝に接近し、滝の裏側にも入れるんです。その時のワンショット。
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Dが何時、滑り落ちるか気が気でなかったんですけどね。命の危険性は無い物の、小川に続く水溜まり(?)にドボンですから。

滝に行き着く迄に小川に添って歩くんですけど、途中、その小川を渡らなければならず、スッテッピングストーンを渡ります。この夏、ミシガン湖で泳ぐのが大好きになったロスコーですが、水は怖くなくとも石から石へとステップするのがちょっと滑りやすく、一度川へ転落してしまいました。それ以降、ちょっとヘッピリ腰だったのがかわいく、且つ笑えましたねぇ。
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途中とっても遅いランチを公園内で取りました。キャンプサイトで作っておいたサンドイッチやらフルーツ、ロスコーにもお裾分けしつつ、自然の中で食べる物は何でも美味しいですね。

この公園からの帰路、近くの町、Uticaのダウンタウンにあるワイナリー2件に寄ってワインテースティングを楽しみました。私達、近隣の州へ行く際(今回はイリノイ州内でしたが)は出来る限り、そこの州にあるワイナリーへ寄って見る事にしています。気に入ったワインがあれば1〜2本程購入して、お家に帰ってしばらくしてからまたその旅の話をしつつ、ワインを楽しむと2倍楽しめますよね。ここでもそれぞれの店で2本程購入してきました。

2件目でテースティングしていると、Dの親友がシカゴからハーレーで乗り付けて来て合流です。この日は別のサイトでキャンプする事にしてたのですが、行った先のサイトがテントごとにチャージするんで2テントで合計$50だったんです。そしたら何も付いていないログキャビンが$55で4名までOKだったんで、じゃあ夜雨も降りそうだし、って事でログキャビンに泊まる事に。

3名+1犬のキャンプファイアー。ディナーはポークチョップとサラダと簡単に。男性陣はビールを飲む飲む。この日はすっかり冷え込んで来てたので私はビールなんていくらキャンプファイアーの前で温かくても、ちょとご遠慮させて頂きました。もちろん、二人を放ったらかしてお先に就寝もしましたよ。ロスコーは可哀想に付き合わさせられてましたけど。(笑)
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無事、雨も降らず翌朝を迎えましたが雲行きは余り良くなく、帰途は寄り道もせずに真っ直ぐシカゴを目指しました。

旅行って言うと海外に行きたいって思うけども、たま〜にこういう近場旅行もいいもんですね。今年はキャンプも合計4回行きました。来年はもっと行きたい!紅葉がとっても奇麗な季節です、皆さんも近場ででも美しい紅葉を堪能して下さいね〜。
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by mlshappy | 2008-10-20 10:48 | Travel

Memorial Day Weekend

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昨日月曜日、アメリカはメモリアル∙デー。もともとは戦没者を追悼する日ですが、丁度夏の幕開けの日とする人も多く、この日はお家でBBQする家庭がとっても多いのです。我家でも例外でなく、ちょっとしたBBQでした。

3連休と言うことでこのお休み、旦那様Dと私は友達と一緒にウィスコンシン州へキャンプへ行ってきました。私達以外は金曜に出発して3泊4日、私達は翌日土曜に出発して2泊3日をMadison(マディソン)から約30マイル程行った、Devil's Lakeの畔のキャンプ場で過ごしました。去年は一度もキャンプに行けなかったので2年振りです。

久々のキャンプはとっても楽しかったです。残念ながら今回はロスコーは連れて行かなかったのですが、次回は是非是非、連れて行ってやりたいですね〜。2日目の夜サンダーストームに遭ったのが残念だったけれど、トレッキング(ハイキング)やら自転車でトレイルを行ったり、一緒に行ったお友達はカーヤッキングと色々。ほんと、また近いうちに行けるよう、プランしないとなぁ。
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by mlshappy | 2008-05-27 10:21 | Travel

楽しかったプエルトリコ ー その3

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旅行に行ってから1ヶ月が経過しそうなんで頑張ってアップです。(笑)って、もう細かいこと殆ど忘れてしまいました。(爆)尚更、さっさとアップしろってことですね。反省。。。

と言う事で憶えている範囲内にて。(笑)一緒に行った友人の薦めで、アメリカのケーブルチャンネルの一つであるトラベルネットワークが選んだ世界のビーチトップ10にも選ばれたことのあるビーチへ行く事に。このビーチ、多分プエルトリコのCMやガイドブックには必ず載せられる程の素晴らしくきれいなビーチなんです。でも友人の調べに寄るとこのビーチにたどり着くのは結構大変らしい。地球の歩き方にもここへ行こうとしたNY在住の日本人の話なんかも載ってるけど、どうも大変らしい。

でも、せっかくだからとお気楽に(笑)行く事にした私達。ホテルの人に問い合わせるとこのビーチのある島(クレブラ島Culebra)まで行くフェリーの出向する港までに行くシャトルは前日には手配出来ないとのこと。(そりゃあねぇ、前日じゃあ無理ですね。。。)そんじゃあ、レンタカーするぞってことに決定。私、一応、車の運転だけは苦にならないんです。外国に行っても大抵平気なんで、ま、プエルトリコも大丈夫だろうってことで。それに米国内と一応、交通ルール一緒だし。

翌朝、6時起床でレンタカーをピックアップしに行きそこから車で約1時間程離れた港に到着。1度道を迷っただけで予定通りに到着。(友人のナビが良かった!)船の出向にもちゃんと間に合いチケット購入。ここで往復購入しようとしたけど、島で帰りのチケットは買うように言われてしまう。。。

この島は船で約1時間半。途中、船長が船を停め、婚約指輪を持って来てそれを受け取った男性がガールフレンドにプロポーズするなんてイベント(ハプニング?)もありつつ島に到着。島往復の船は一日3便。帰りのチケットをここで買おうと試みるも、今度は、乗る前に買えと言われる始末。不安になりつつも、「まぁ、どうにかなるか。。。」とバンに乗ってそれぞれの目的のビーチへ。
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私達の目指すビーチは当然、そのトップ10等にも選ばれる Palaya Flamenco。約5分で到着。目の前に広がるビーチは白い砂浜にとっても透明度の高い海。陽が差すと海の青みがまして本当に奇麗。水はちょっと冷たかったけど、しばらく陽が射して水温がちょっと上がった頃に入ったらもう気持ちよくって。あまりにも透明なんでちゃんと足が見える!

帰りの船は午後1時と5時だったんで5時のに乗る事にして4時頃にはフェリー乗り場へ戻ったんですけど。。。案の定、チケットは売り切れ。島でキャンプしたでっかいグループもちょうど帰るところで飛んだ計算違い。って言っても、チケット売ってもらえなかったから仕方ないんだけど。行きはちゃんと時間通り出向していた船だけど、案の定、ここはアイランドタイム、5時の船は6時半に到着。(笑)最終の5時の便に乗れない人が余りにも多いんで追加の船が出る事になり、この5時出発予定便が本土に戻って更にまた迎えに来ることに。ってことは10時頃に出発?

約6時間、島に缶詰でしたねぇ。友人と、「最悪〜。どうしようもないねぇ」なんてぼやきつつも仕方なし。ひょんなことからチケット売り場で後ろに並んでいた地元の男女グループと仲良くなり、そんなこんなの6時間も一気に吹っ飛びました。彼等の内、英語が話せるのはたった1人。私のスペイン語はダメ。私の友人が結構分る位。凄いコミュニケーションだったけど苦痛で終わるはずの待ち時間が、笑いっ放しの楽しい時間となりました。ホテルに帰ったのは午前1時半でした。

翌日はプエルトリコのお酒と言えば、『ラム』と言う事でバカルディーの工場へ。
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工場見学はトラムで20分程。ビデオや説明係の人によるデモや解説の最後は売店へ。ここで旦那様Dへのお土産用のラムを購入。このラムはこの工場でしか入手出来ないものとのこと、ちょっとお値段張りましたが購入。その後はツアーの最初に配られるフリードリンクのチケットを使ってモヒートとラム&コークを堪能です。

とまあ、こんな感じのプエルトリコ旅行だったんですけど、とっても楽しかったですね。観光だけでなく、地元の人と話も出来る機会もあったし、女同士の旅でとっても楽しかったし行って本当に良かったです。一人(ロスコーも一緒に)お留守番だったDにはありがとう。また行きたい!皆さんも機会があったら是非、訪ねてみて下さいね。
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by mlshappy | 2008-03-09 11:20 | Travel

楽しかったプエルトリコ ー その2

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冒頭はしばらく前(そればっか。。。)になりますが、今年のバレンタインデーに旦那様Dがくれたバラです。私の好みは本当は一色なんですが、「どの色がいいか分らなかったから。。。」と言う事でいろんな色の組み合わせを貰いました。寒い所に置いておいたので、随分と長い間私を楽しませてくれました。

さて、すっかり放ったらかしになっているプエルトリコ旅行の報告です。続きに行く前にちょっと現地で見つけた食べ物を紹介です。

旅行に行くと必ずと行っていいほど現地のスーパーや朝一、ファーマーズマーケットを訪れる私です。今回も一緒に行った友達も同じくそう言うのが好きだったので2人でスーパーへ。一列一列丁寧に見ながら歩き、幾つかの面白そうなもの、美味しそうな物を物色してきました。
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左から、缶詰のオイル漬けになったタコ。これはガーリックや鷹の爪の入ったものなど幾つかありましたが、普通のを入手。これ、ヒットでした。シカゴでも、Dも私も缶詰のスモークオイスターなんかをお酒のつまみに買うんですけど、それに似ています。缶詰の割りにはタコの歯ごたえも少し残っていていい感じ。追加購入して帰りました。後で発見したのは、近所のメキシカンのグロサリーでも売っていること。(笑)これでまた食べれます。

真ん中はプエルトリコ産のコーヒー。何故か豆を挽いていないものが見つからず、挽いてあるものです。朝必ずコーヒーを飲むDへのおみやげ。1月に入手したハワイのコナコーヒーも美味しかったけど、こちらも思いのほか美味しくって気に入りました。

右は缶詰なんですが、詰め物をしてイカスミに漬込んだイカです。まだこれ、試してないんですよねぇ。でも楽しみ。イカもイカスミを好きなんで結構期待してます。また食べたら是非報告します。
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こっちの左はスープストック2種。エビ味とガーリック味。うーん、どちらも私好みなんですがまだ試せてません。温かくなる前にこれらを使って美味しいスープを作らねば。

右はお米やエビ入りのスープ。リゾットっぽいかな?これ地元料理の一つでレストランとかで食べて美味しかったので、インスタントの物を試しに買ってみました。これも結構行けるんでは?クノールってどの国でも商品ありますよねぇ。当然、日本やアメリカでもあるけど、たまに行くアジアマーケットにはタイ版、中国版、ヨーロッパ系でもポーランド版なんかがよくあるんで我家にはお馴染みの味です。これもとっても楽しみ。

後これにラムを2種、持って帰って来ました。2つの内1つはバカルディーの物なのですが、工場見学の時にそこの売店で入手。プエルトリコ外はもとより、工場外でも入手不可能と聞き、買ってきました。味は横で買ってたプエルトリカンのおじさんのお墨付きです。
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by mlshappy | 2008-02-28 21:08 | Travel

楽しかったプエルトリコ ー その1

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昨日のお昼頃に休暇先のPuerto Rico(プエルトリコ)から戻って来ました。常夏の島から氷点下のシカゴへ急転直下ですねぇ。結局、お友達がジョイン出来たのでそれはそれは楽しい(笑ってばっかりの面白い)旅となりました。

第1日目はシカゴを午後2時頃出発。現地とは2時間の時差があり、あちらが先。ホテルに到着した頃には既に夜の9時半近く。夕食を食べてなかったのでホテルのフロントで教えてもらった近所のレストランに足を運びテイクアウト。米国自治連邦区なので思った通り、殆ど英語でどうにかなりますね。学生の頃、スペイン語のクラスを取っていたのですが、すっかり忘れており撃沈。。。ほぼ英語で通しちゃいました。(苦笑)

プールは残念ながら既に閉まっていたのですが、ジャグジーは夜中まで開いているという事で行ってみると誰もおらず貸し切り状態。夜空の星を見て、バックに砂浜に打ち寄せる波の音を堪能です。これはホテルの前に広がるビーチです。
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第2日目。旦那様がエアラインにお勤めのお友達がラッキーにもスタンバイでどうにか登場出来午後に登場。朝から彼女の到着するまでは、バスに乗ってOld San Juanへ。バスは75セントととってもお得な価格。なのですが。。。やっぱりここはアイランドタイム、バスが一向に来ない!そして来ても乗客がいっぱいだと停まってくれない。と、一時間以上バス停で待つハメに。でも温かいから許せますね。(笑)

Old San Juanで向かった先はユネスコの世界遺産にも登録されているエルモロ要塞(El Morro)。El MorroからOld San Juanを囲む城壁に沿ってお散歩すると本当にカラフルなお家が並ぶのが見られます。
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お友達とホテルで合流し、遅めのランチがてらIsla Verde方面に。こちらはカジノやリゾートホテルがある超観光スポット。私達のホテルからはちょっと距離はあるのですが散歩しながら行ってみる事に。島国なんでシーフードが豊富で美味しいのかと思いきや、ちょっと期待はずれだったのですが、一応、コンク貝やレッドスナッパー、イカやタコが目につきます。

金曜の夜と言う事で遅めにディナーに行くため、その前にジャグジーへ。極楽、極楽。。。ディナーは朝に行ったOld San Juanにあったスペイン料理のお店へ。スペインの植民地であった名残で結構スペイン料理もお店がありました。こちらでタパスを頂き、そしてプエルトリコの地元料理としても有名なモフォンゴ(Mofongo)も堪能。モフォンゴは甘くないバナナのプランテーンをマッシュし揚げた(多分)ものの様で、これにシーフードやチキンなどのトマトベースのソースが掛かったもの。なかなか美味しいのです。

ディナー終了時で既に11時半を回っていたのですが、まだバーやクラブには活気が無く、「どうする〜?」と言いつつも到着したばかりで疲れた友人と、前日ホテルで何故か寝付けなかった私は結局撃沈。翌日土曜日にエネルギーを蓄えるべく、この日は退散。プエルトリコの夜のスタートは12時以降、遅い程いいようだ。

土曜はゆっくり目にスタートし、またバスでIsla Verde方面に向かいビーチへ。ビーチではひたすら、寝る、本を読む、喋るに徹する。(笑)ビーチの帰りがけにバス停近くに見つけたモフォンゴの専門店で早めのディナーを。そして定番のピニャコラーダを頂きます。元々ピニャコラーダって夏に好きで飲むんですけど、やっぱりラムの原産地で頂くのは一層美味しい気がしましたねぇ。
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前日の夜からの教訓を踏まえ、この日は出発を午前12時半に。向かった先はIsla VerdeにあるHotel San Juan。ホテルでサルサやメレンゲなどのダンスでお勧めされました。普通のクラブもあるので、サルサの方が気に入らなければどっちにでも行けるよ〜、というありがたい説明があったのでそこへ行く事に。一緒に行った友人、シカゴでもサルサのレッスンを受けているほどの熱心振り。踊る様子も様になってる。。。そして私。。。シカゴに帰ったら私もレッスン取るぞと心に誓ってしまいました。またもやピニャコラーダを酔っぱらって踊っている最中に転倒しない程度に飲みつつも、午前3時半に退散。まだまだ宴は続いていましたが。。。翌朝がとっても早いので、ここでお楽しみはおしまいです。

続きはまた明日に。。。
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by mlshappy | 2008-02-13 14:57 | Travel

帰って来ました

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約2週間足らずの日本への一時帰国から今日、すっかり秋が深まったシカゴへと帰って来ました。楽しかったぁ!でもとっても疲れたぁ。。。

ちょっと滞在日程をご紹介すると、合計12日間の滞在はまず、最初の4日は私の姉とその家族が住む群馬県、次の4日は私の育った兵庫県、そして最後の4日は東京でした。実はこの旅行へ出発するちょっと前に旦那様Dが突然、左側の首、背中、胸、腕の痛みを訴え、お医者様に見て頂くよう奔走したりと大変だったんです。お医者様に筋肉緩和剤の注射をブスブスと打ってもらい、痛み止めの薬も頂いていたのですが出発までには到底完治せず、痛いまま帰国の途に。。。

痛みのせいで出発前も殆ど眠れなかったDと一緒の長旅は正直私にとっても大変でした。(苦笑)約13時間の飛行の直後、群馬へと向かう長距離バスで更に4時間近くとタダでさえヘロヘロなプランでしたが、どうにか到着。

群馬に居る間には姉が通うとっても上手なカイロプラクティスの先生に2度程診て頂いたD。この先生のお陰で随分と痛みが治まったようですが、数々の日頃の不摂生を指摘されたDでした。(笑)また群馬ではちょうど秋の収穫祭のようなお祭りが目白押しで、Dも法被(はっぴ)で御神輿デビューを果たしました。(笑)それにお祭りの縁日もとても楽しかったようです。

次の兵庫県でもまだ痛みで苦しんでいたD。早速ですが、9ヶ月振りに対面した私の父(実は医者なんで)にいきなりクリニックに連れて行かれ、更に筋肉緩和剤や痛み止めの注射をされてました。ちょうどシカゴのお医者様に頂いた薬も切れていたので、更に父に処方してもらった薬をゲット。痛みは治まってきたもののまだ完治には至らなかったのですが、家の両親たら、その辺はおかまいなく強行突破プランで私達を色々な所(京都や奈良、琵琶湖のある大津まで)連れて行ってくれました。(苦笑)

そして最後の滞在先東京では朝食以外の全てのランチ&ディナーはお友達と会う約束攻め。(爆)そのプランの合間に旦那様が前回の日本滞在で身損ねた観光先を案内。とは言っても、メジャーな観光スポットは制覇済みなので今回はちょっとマニアックな場所ばかり。歴史好きのD、戦争の歴史にも詳しいため、以前行けなかった靖国神社内の戦争に関する博物館や上野のアメ横にあるミリタリーグッズのお店などなど。7年程住んだ東京生活中、一度も行った事のないようなディープな場所にも行く機会となりました。(笑)そして久々に会えたお友達とはとっても素敵な時間が過ごせました。また早く戻って来て会いたい!

そしてまたまた認識を新たにしたのは日本のコンビにのクオリティーの高さやレストランの食べ物のおいしさ、サービスの質の高さなど。やっぱりいいですね。

シカゴはすっかり秋です。我家の周りの木々もすっかり紅葉してます。おっ、日本で新しいデジカメを手に入れました。エビちゃんファン(って、最初私、「?エビ?海老??。。。」って何だか分からなかったんですが)の義兄の強いすすめで富士フィルムのFinePixを購入。シブいブラウンでとってもスリムで便利です。これからはもっといい写真がこのブログに載っけられる事と思います。
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by mlshappy | 2007-10-22 23:28 | Travel

Labor Day Weekend の旅行

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遅くなりましたが、先日の連休に行った小旅行の件です。金曜のお昼前には(勝手に)仕事を早々に引き揚げ、車で先ずは一路イリノイ州内のRockfordへ向かいました。Rockfordはイリノイ州内で第2の都市で、ここには全米で2番目に大きな日本庭園(Anderson Garden)があるのです。

前夜に焼いておいたパンでオープンサンドイッチやらおかず類や飲み物を持参しました。Anderson Garden内にあるスペースでお昼を頂いてから庭園内をぐるりと2時間半程掛けて見学しました。とっても広くて奇麗です。この日本庭園を設計、造園された方はちゃんと日本人の方なので、こちら特有の「あれ???」ってな事は無かったと思います。但し、おみやげの売店にチャイナドレスが売っていたのはちょっとガックリでしたけどね。(爆)
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シカゴからRockfordまでは車で約1時間半。そこから今回の目的地、New Glarusまでは更に1時間半を行きます。Rockfordからはもうトウモロコシ畑みたいなファームを延々とクネクネ運転。途中、野生のターキーやら馬に牛と沢山の動物に遭遇です。ホテルに到着後、まずは町にあるワイナリーを訪ねました。

一言、「小さ〜い!!!」。本当に小さな町なんです。100年以上前にスイスから約100人の人がこの小さな町に移民としてやって来ました。町並みは想像していた程、『スイス』っぽくなくって、笑っちゃいましたけどね。でも翌日からのフェスティバルの為に、会場でヨーデルの練習してたのがとってもスイスっぽかったです。(笑)
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ワイナリーも「小さい!」。ウィスコンシン州の別の場所からぶどうを運んで来てこの小さな店舗の地下でワインを製造しているそうで。ワインは残念ながら私達の好みとは対照的なもので、とっても甘いデザートワイン系でした。ここで、翌日に行く予定のビール工場に期待が高まります。

夜はスイス料理(ドイツの影響も大きく受けてるのでドイツ料理も)が食べれる、地元の人推薦のレストランで、ポークのソテーにダンブリンが添えられ、マッシュルームのソースが掛かった物を頂きました。(名前は忘れちゃいました。)美味しかったですね。それからは腹ごなしに町中をクルクルっと周り、ホテルに戻って室内プールとジャグジーへ。ここで結構ヘロヘロだったんですが、折角なんでと頑張ってバーへ。翌日行く予定のNew Gralus地ビールを試したらこれが美味しいのです。更に工場見学が楽しみに。

翌朝は朝食後、約12マイルのトレイルを自転車で走りました。
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一面トウモロコシ畑やら薄くらい森の中、ゴルフコースの横などを抜けるコースなのですが、とってものどかで久々のサイクリングは最高でした。その後、また町中のバーでお昼&ビールを堪能し、更に散歩、そして工場見学に。工場見学は貸し出してもらうテープの機器で解説を聞きながら回るものでしたが、工場はとっても小さく、すぐ終了。(現在、拡張して引越予定です。)試飲は$3.50で4種類が飲めるんですが、種類は残念ながら選べないのです。これが更に残念な事に、それほど人気の無い種類が3種だったので、ちょっとガックリ。前夜にバーで飲んだ種類が一番のように思いました。試飲を終えると町のバーでタダでビールが飲める(小さいコップでですけどね)カードを貰ったので、折角だからともう一度町にもどってバーでビールを頂きました。

それからは「もう1泊するか?」と旦那様Dと相談するも、3連休でどこのホテルも空室なんて無いだろうと諦めて一路、シカゴへと戻りました。

たまにはやっぱりこうして小旅行へ出掛けるのもいいですね。とっても気分転換になりました。フェスティバルは余りにも対した事無くって、笑っちゃいましたけどね。でも可愛らしい町でした。それにビールが美味しかった!ここのビールは地ビールの賞を数々受賞するようなビールなので一度試す価値ありです。以前は、シカゴのバーでも飲める所があったそうですが、残念なことに今はディストリビューションをしていないそうで。行かないと飲めないのです。
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by mlshappy | 2007-09-05 17:42 | Travel

気がつけばアメリカ生活も10年近くになりました。その大半を過ごしているシカゴ。シカゴってとっても素敵な街なんです。そのシカゴでの結婚、赤ちゃんや犬、お友達との生活を綴ります。
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