from Windy City

カテゴリ:Events( 26 )




Gay Pride

シカゴの夏の最も大きなイベントのひとつであるゲイパレードが昨日と今日の二日間に渡って行われました。Halsted通りの北はBelmont、南はAddison辺り迄がシカゴのBoys Townと呼ばれており、ゲイ⋅バーやクラブが密集している。この通りには年中トレードマークのレインボーフラッグが飾られており、ゲイのカップルが手をつないで堂々と歩いている。

毎年、初夏のこの時期に行われるパレードはとっても楽しみ。行った事がない人は是非にでも行ってみて欲しい!普通のパレードよりも何倍も面白い気がします。みんなとってもお洒落しててかわいいし。マーディグラのパレードのようにビーズとか色々な物も投げてもらえるし。

小雨の中、ボーイフレンドのDと私と歩いて(というか、バスが全然来なかった!)Boys Townまで行き、そこでDの友人とその奥様、そして別のDの友人とその友達の女の子に合流。到着した頃には雨もすっかりあがりました。最終的には私の大学時代からのゲイの友人も加わりました。あ、彼、大学時代はゲイだという事を隠してましたが、私はうすうす感じてましたけど。卒業後、この彼、日本に英語を教えに来て8年程住んでいましたが、このほど半年前に帰国してシカゴに移って来たのです。

途中、レストランに立ち寄って軽く食事したり飲みながらパレードを見届けました。終了後は全員で少しBoys Townから外れたところのバーの屋外で更に飲み5時過ぎに解散。それからまたDと2人でぷらぷらと散歩して帰る途中、案の定、ビールをたくさん飲んでいたDがまたトイレに行きたくなり、やもうえずもう1件バーに立ち寄りはめに。(うーん、奴の筋書き通り。。。はめられた気が。。。)そこでもう1杯飲みながら、お店にあったボード対戦ゲームを2ラウンドこなし、スーパーに寄って帰宅。面倒な気もしたけど、DのリクエストでBBQ。でもBBQって材料さへ切れば、後は男性の仕事なので楽と言えば楽かな?後片付けも紙皿やプラスチックのフォークやナイフを使えば洗い物も少なく簡単に。(ディッシュウオッシャー様々♡だし。)

外はちょっと肌寒かったけど、グリルの側に座って暖まりながら食後もゆっくりまったりしました。やっぱりこの季節外で食事するのって、本当にいいですね。また蛍も堪能しました。

パレードの写真です。撮りそびれた凄いのもありましたが。。。目の保養になるような、素敵な体型の方からそうでない方まで(笑)色々でした。最初のわんちゃんはゲイのカップルに連れられてちゃんとレインボーの首輪飾りを付けてました。f0102814_1248366.jpgf0102814_12485463.jpg
f0102814_12491145.jpg
f0102814_12492991.jpgf0102814_12502039.jpg
f0102814_12503865.jpg
f0102814_12505644.jpg
[PR]



by mlshappy | 2006-06-26 12:55 | Events

Summer Party

何て暑い日が続いてるんだろう。この連休、最高にいい天気に最高に暑い。ほんの1週間前にはちょっと肌寒かった位だったのに、今じゃうだるような暑さに湿気。でもそんなお天気だからこそ、外でパーティーをすると楽しい。

Cook Outが大好きな我が家では約2週間程前からこの連休中に一度、サマーパーティーを開こうと各方面の友達に声を掛けていたのだ。(土)は前々からCubsの試合に行く約束を友達カップルとしていたので、パーティーは(日)に決定。これで翌(月)もお休みで心行くまでパーティーが楽しめる。数日前の天気予報で日中は90度代にまで気温が上がるという事だったので、開始を夕方にしたがそれでもうだるような暑さだった。

私の友人、会社の同僚兼友人、大学時代からの友人、Dの友人、Dと私の共通の友人と通算すると20名以上が集まった。国際色もかなり豊かで、アメリカ、カナダ、インド、タイ、シンガポール、南アフリカ、ポーランド、ドイツ、日本と多彩。最初、少なくとも13〜15人位かなーと、大量に食べ物も用意。家には1台のグリルしかないので大丈夫かなあと思い、焼かなくても食べれる物も用意。カットベジタブル、ポテトサラダ、フムス、サルサ、グアカモーレ、おにぎり。友達からの差し入れでチキンフィンガーやキッシュなども揃った。それにたくさんのチップス類やフルーツ。テーブルに乗り切らない程の食べ物だったが、全部とはいかないが結構無くなった。(これで、今日から毎日同じメニューを食べ続けないといけない羽目には至らなかった。フー。)

メモリアルデーのウィークエンドは全米中でBBQと言っても過言ではないだろう。家の近所でも至る所でグリルで焼いている人を見かけた。それに何と、今年は両隣(片方は1件はさんだ空家の向こう隣だが)も大きなパーティーだった。家と直ぐ隣は比較的大人のおとなしめパーティだったのだが、反対側の方は大学生や卒業したてくらいのエネルギー有り余る位の集まり。Cubsの試合を見に行ってそのまま帰って来てパーティー状態だった。裏道(アリー)でアメリカではよく見かけるサンドパックのゲーム(小さな砂袋を投げて、的の穴に入れるという単純なゲーム)をしていた。が、あまりにもうるさいの通行する車の迷惑になっていたので、ポリスが来て注意されていた。

たまたま隣の家のパーティーに来ていた人の中に日本人の男性がいた。オハイオ州に短期駐在で来ているそうで、シカゴへは知り合い(それが家の隣の住人さん)を訪ねてきていたそうで、まさかこんなところに日本人がいるなんて、と驚いていた。彼や他の人達も結局は隣通し入り乱れての大騒ぎ。私も今まで会った事がなかったお隣さんと顔を会わせた。お隣は2世帯住んでおり、前から住んでいる夫婦はよく会っておしゃべりするのだが、この新しいルームメートの女の子達は初めて。一人は何と、数年間横浜で英語を教えていたことがあるそうで。私が日本人と知り、大喜び。これでまた楽しいご近所付き合いが出来そうだ。そう、そう、日本人の男性、家でおにぎりや韓国風カルビを焼いた物を食べてとても喜んでくれた。

今回のパーティーのヒットは、当然『ビール』なのだが意外に受けたのが『スイカ』だった。私、すいかが大好き。日本に居て両親や祖父母と一緒に暮らしていた頃は、いつも祖母がおいしいスイカを選んで買って来てくれていていつも、冷蔵庫に小さく切って入れていてくれたのを食べていた。それ以来、東京で一人暮らししている時も、自分で切って大きなタッパーにいれて大量に食べていた。が、アメリカのスイカ(あの楕円形の大きいもの)はマズくってすっかりご無沙汰だった。たまたま数日前にカルビのお肉を買うために行ったDの自宅付近のメキシカングローサリーで小降りの真ん丸のスイカを発見。(サイズ的にはハニデューのメロン位)暑い時に出すデザートにはいいかなあと、遭えて楕円形の方は避けとこの小玉のものを2つ程購入。これが大当たりだった。皮がとても薄く、タネも殆どなく(黒いのは全くなく、小さい白いものが少し入っているだけ)何と言っても瑞々しくて甘いのだ。2玉切って出したがアッと言う間になくなった。みんな、口々に「美味しい」と言っていたのには驚いた。折角なので私も2つほど堪能させてもらった。

ご近所は朝の2時過ぎまで騒いでいたが我が家は最後のグループが1時頃に退散したのでそれを持ってお開きとした。野外でやったパーティーでは一番遅くまでやったものとなった。一時はこの人数で収集がつくか心配だったがみんなたくさん食べて飲んで、とても楽しいおしゃべりに花が咲き、今までお互いに知らなかった友人達も私やDを介して知り合いになり、至る所でまた会う約束が取り交わされていた。帰り際に「とても楽しいパーティーだったよ」と言ってもらえると、本当にやってよかったなあと思える。この夏にはもう1度か2度位はしたいものだ。
[PR]



by mlshappy | 2006-05-30 03:57 | Events

オレゴンから愛

昔、そんなタイトルのドラマがあった。私はこの手の海外を舞台にしたドラマが子供の頃大好きでよく見ていた覚えがある。多分、その影響もあったか今こうしてシカゴで生活しているような気もする。

さて、タイトルにしたのは前々から予定していた仲良しの友人の結婚式でこの週末、オレゴンへ行っていたからだ。実はオレゴンに行くのは初めて。結婚式のあったポートランドも当然初めて。週末だけだったので滞在が短かかったのが残念。彼女がそのままポートランドに住むのでまた訪ねることにしたい。

ぎりぎりまで例の大変なプロジェクトがあったので、なかなか飛行機のチケットもとれなかったのだが、最後の最後に取ったチケット、出発がなんと朝の5時。(金)の夜に食事会があるのでそれに間に合うように行くにはこの便が一番安かった。それにしても5時出発ということは、朝3時に起きて30分で用意して(当然シャワーは前夜に浴びておいた)出発というドタバタ。当然直行便なんていいものじゃあなかったので、遠回りにもアリゾナ州フェニックス経由となった。

無事に朝10頃(現地時間)には到着し、レンタカーを借りてダウンタウンにあるホテルに向かう。ポートランドはシカゴより遥かに運転がしやすいと感じた。空港からもさほど遠くなく、川を渡って川沿いにあるホテルに到着。直ぐに一緒の部屋に泊まる予定の友人Kが買物から戻って来た。このKとも10年来の友人。今回の花嫁であるSと3人でよく東京で遊んでいた。Kは6年程前に結婚して今では1児の母である。1日早く現地入りしていたが、東京から飛んで来て日曜にはまた東京へ戻り、1日置いて今度は2歳になる息子を連れて今度は一路フランスへ。フランスでも彼女が東京でルームメートだったアメリカ人の友人が結婚するので、Bride Maidの彼女はハードスケジュールにも関わらず、また旅路につくのである。

Sの旦那になるJとは今回が初対面である。Jはアメリカ人。私の周りには本当に国際結婚カップルが多いのだがまたこれで1組増えた。(金)の夜はいわゆるリハーサルディナー。本来ならば極々身近な親族と結婚式でMaid of HonorやBride Maideをする新婦側の人や同じく新郎側の人などが集まるのだが、今回は来週ハワイでもまた式をするのでカジュアルなディナーとなり、時間のある親族と友人参加のカジュアルなディナーとなった。Sとは約1年ぶりのご対面。電話ではしょっちゅう話しているけれど、やっぱり直接会えるのはいい。初めてあったJはなかなかのいい人。聞いていた通りの感じであった。

ディナーの席ではJ側の知人や親戚が小さい頃のエピソードを披露。その間、新郎新婦の席とまったく反対側に座っていた私とKとは「どうする?何か話す?」と言っていたけれど、恋多き女性であったSについては昔の男性の話し抜きに語れない部分が多すぎて(笑)、大半の話が「まずいんでない?」という結論に達した。Jのお母様もとてもいい人で、遠路駆けつけたKやまだ彼女がよく知らない新しい嫁を長く知る私にとても好意的に対してくれた。こんな素敵な義母を持てるSはラッキーだ。妊娠5ヶ月のS、この義母の近くにお家を買ったので孫の面倒は問題ないだろう。

結婚式当日の(土)は素晴らしい天気であった。出発前に見た天気予報でのポートランドの週末の天気は70度代にはなるが、毎日雨マークが付いていた。が、打って変わっての晴天。Sは昔から何から何へとラッキーなのである。結婚式のあるRose Gardenはポートランド市内にある大きな公園の中にあった。この他にもこの公園内には約40カ所以上の結婚式スポットがあるらしいのだが、特に他のグループは見かけなかったが観光客がわんさか。それにしてもシェイクスピアの作品から取って作られたというこのガーデンは本当に美しかった。

英語の先生であるJのお母様がシェイクスピアの『愛』に関する詩の朗読があったり、生の弦楽器の演奏がありと小さかったが洒落た落ち着いた式であった。式の後にはレセプションがこの公園内の別の所で行われた。こちらもまた来週にはハワイで別のパーディーを行うので規模的には比較的小さめなものであったが、ブッフェスタイルの美味しいランチであった。そして夜はまた一部の親族と友人とでホテル近くのシーフードレストランへ行った。リバーフロントのとても雰囲気のいいところで食事も美味しかった。私は日頃シカゴではなかなか堪能できない生ガキを食べちゃった。うまうま。デザートも甘さ控えめですっかり平らげてしまった。(3種類の小さいデザートの盛り合わせで、ブルーベリーのコブラー、チョコレートムース、そしてクリームブリュレ)

翌朝の日曜はまたホテルで昨夜のメンバーで朝食。その後、Kは急いで帰路へついた。私は夕方5時のフライトまでまだ時間があったのでポートランドのダウンタウンを散歩した。帰りの飛行機も行きと同じくフェニックス経由だったが、最終的にシカゴへ到着したのは朝の3時。なので今日は前持ってお休みを取っておいたのだ。

それにしても短い旅行でバタバタとした週末であったが、本当にいい結婚式であった。何より、紆余曲折でここまでたどり着いたSの幸せな顔を見れて本当に良かった。9月が予定ですでに男の子であることがわかっている。自分が片付いた(?)Sはおめでとうと言う為に電話を掛けて来たうちのDに「あなた達はいつ結婚するのよ!?私達子供が出来たりと予定立てるのが大変だから、結婚式でシカゴに行くんだったら早めに言ってよね」って畳掛けていた。(笑)持つべきはこういう強い友、だなと思った。

「S、幸せにね!」 オレゴンから愛、の巻きであった。
f0102814_12124451.jpg

[PR]



by mlshappy | 2006-05-23 12:04 | Events

Cinco de Mayo

昨日はシカゴの町の至る所でメキシコのお祝いであるCinco de Mayoが祝われた。Cinco de Mayoとは、昔、”プエブラの戦い”においてメキシコ軍がフランス軍からの攻撃に対して勝利したことを祝うお祭りである。

私も友人達と一緒にバックタウンにあるバーへ行った。別にメキシカンのバーという訳ではなかったのだが店内はメキシコっぽい飾り付け。テーブルにはマラカスやサンブレロハットなどが置かれ、マルガリータもたくさんの種類が振る舞われた。中でもフローズンのマンゴー味マルガリータがたったの$4ということで、これをたらふく頂いた。甘い味に飽きたらその間にコロナビールを飲む、という最高の組み合わせ。幸せ!他にもマリアッチが色々な音楽を演奏したり、それにあわせて踊る人達がいたりとかなり盛り上がった。

結局は4時頃から8時頃まで4時間も飲んじゃいました。(笑)Dは前日の(木)に男友達と出掛けかなり遅くまで飲んで翌日は二日酔い気味だったので、Cinco de Mayoには参加せず。酔っぱらった私と近所に住むGを車でお迎えに来てくれました。ありがとー。

そして今朝はお迎えに来てくれた感謝の意味も込めていつもより手の込んだブランチを作った。Dの大好きなエッグベネディクト。ちょっと手間だけれど意外と簡単に出来る。イングリッシュマフィンを軽くトーストする。そこへポーチドエッグ(沸騰したお湯に少しお酢を入れて生卵を滑り入れる。固さはお好みで。ちょっと柔らかくて黄身が流れ出るくらいが美味しい。)、火を通したベーコン(カリカリにして)、我が家は好みでスライスしたトマトを重ねる。最後にもう片方のマフィンで蓋をする前にホランダイズソースを掛けて、出来上がり。このソースが一から作るとちょっとの量のわりに手間なのでここを手抜きで私はクノール社が出しているこのソースの粉をいつも使う。(赤いパッケージでアスパラガスにこのソースが掛かった写真が付いている。)

今日はマフィンが切れいてたので、Dにすぐ近所のグローサリーへ買いに行ってもらった。がー。。。開けてみるとカビていた。すぐにまたDを送り返し返品交換してきてもらおうと思ったが、残念ながらこれが最後の1箱だったので代わりがなく、仕方なしに普通のウィートブレッドのスライスと相成った。ちょっとエッグベネディクトっぽくないが、ま、仕方ない。味はこれでも美味しかった。サイドに不足気味のサラダをたっぷり添えた。

今日の夜はまた友人Gとお出かけ。シカゴシンフォニーのマーラー第4番を聴きに行く!楽しみ!そしてDはまた放ったらかし。ごめんよー。ちゃんと夕飯付くって行くからねー。
f0102814_7213657.jpg

[PR]



by mlshappy | 2006-05-07 07:21 | Events

Happy Easter! May the Bunny be with You!

イースター、おめでとうございます。そう、今日は待ちに待ったイースターでした。一応(って、何だ?)私、カトリック信者なもので、イースターはクリスマスよりも大きなイベントなのです。

Ash Wednesday(灰の水曜日)以降、このイースターまでの四旬節と呼ばれる期間、カトリック信者は亡くなったキリストの復活を待ち望み、その間それぞれの思いを食べ物を断つ(一般的には肉類ですが、人に寄っては自分の好きな物を選ぶこともある)ことによって、表現するのである。

このイースターの日曜のお昼、教会に行った後、みなイースターサンデーのブランチを大々的にするのです。私も午前中に教会に行った後、会社の友達で近所に住むアメリカ人のGともう一人の同僚(彼は実はイスラム教。。。ごめん!)と3人でランチをして来た。うちの彼Dは残念ながらお仕事でスキップ。今日行ったのは家からほど近いSouthport。シカゴ市の北側にあるリンカンパークのお隣のレイクビューというエリアにある。最近賑わって来ているオシャレなエリア(リンカンパークはもう飽きたという方にお薦め)で、最近よく雑誌にも取り上げられているDeleeceというお店へ。

Gはクラブケーキの乗ったエッグベネディクト、イスラムの彼Sはスモークサーモン入りのスクランブルエッグ、私はロブスターとホウレン草のキッシュ。どれも美味しかった!家で作るブランチの参考にもなったな。店の雰囲気も落ち着いた感じでなかなかよし。飲んだBloody Marryはちょっと薄めだったが、ブランチには丁度だったかな。

ブランチの後はどしゃ降りの中、リンカンパークに住むSを車で送り、スーパーで買い物。Dのリクエストのオクラやヒラメを購入。家に帰って仕事から戻って来たDとゆっくりしていたところに仲良しのカップルから連絡が入り、遊びにくる事に。ワインを開けスナックやアピタイザー(先程購入したオクラでフライドオクラを作った。)をつまみおしゃべりに花が咲く。彼女は私の数少ない日本人のお友達。そして彼氏は私の元同僚のインド人君。この2人、いつも笑わせてくれる。そして何故だかこの2人と居ると、私の関西人魂に火をつけられる。。。

お友達が引き上げた後はDと2人だけの夕食。キャロットスープ、キノコのソテー、そして先程買って来たヒラメのムニエルにまたまたワイン。今日はずっと飲みっぱなし。ま、イースターなのでいいとしよう。キリストの復活に乾杯。

Deleece (http://www.deleece.com/)
4004 N Southport Ave
Chicago, IL 60613  
(773) 325-1710
[PR]



by mlshappy | 2006-04-17 12:25 | Events

いきなり記念日

昨日は今付き合っている彼氏と”付き合い始めて3年目”の記念日。我ながら、3年目に突入するとはよく持っている(?)なぁと関心。相手にも「良く、我慢しているなぁ」と関心。本当にめでたい。

何かお祝い?と、記念日の昨日は(月)と言うことで、前日の日曜のディナーは腕を振るたかなぁ。久々にロースト・ビーフ(これにオリジナルのタレ2種。そう、これに定番のホースラディッシュを用意したハズだったのだが。。。スーパーでカゴに入れた所までの記憶は鮮明にあるが、その後、Self Check Out の所でカゴからスキャンして袋に入れた覚えが定かでない。自宅に戻ってないっつーことは、カゴに置いてきぼりだったのだろう。)、野菜のロースト、ポテトのビシソワーズを作った。デザートには先週作り置きしておいた、プロフィトロール(シュークリームの皮に、バニラ・アイスを入れ、上からチョコレート・ファッジを掛けたもの。)

当日は夜、シカゴの目抜き通りであるミシガン・アベニューへ行き、Signature Roomへ行くはずであった。Signature Roomとは地元では有名なジョン・ハンコック・センター・ビルの95階にあるレストラン&バーである。(http://www.signatureroom.com/) 眺めがよく、ロマンチックなので有名なので、しばしばデートや記念日に使われる典型的なスポットでもある。が、しかし、生憎の天気で外は雨。ちょっと暖かかった日中よりぐんっと気温も下がったので、二人して行く気が急落。バーでいっちょカクテルでも飲んで、その近くのレストランにでも行くつもりが、すっかり予定変更。彼と私の自宅の中間地点のイタリアンに。

普通ーのイタリアン。(だからあえて詳細の住所とかは載せませんが...)薄暗かったからメニューもあまり読み難かったが、それはそれで一応、ロマンチックなのだろうか?結局二人して、「うーん、家で作った方がおいしいかなぁ」という感想でした。帰る間際に私がお手洗いに行っている間、彼はシカゴ・コップ(警察官)と立ち話していた。彼らは夕食のテイクアウトのピザを待っているらしい。そう、アメリカでは警察官は勤務中に食事をするためにドーナツ屋やサンドイッチ屋へ立ち寄るとタダで食べ物がもらえるらしい。こんなレストランでもタダになるのか?

不振だったレストランから帰宅して、口直しに思い出の品でもあるシャンペンを開けた。いつも何かお祝い事があると、奮発してこのシャンペンを用意してくれる彼。アメリカ人なのに(というと、あまりにも定型化させた意見かもしれないが)あまりこういう祝い事や、ロマンチックなセッティング、サプライズ苦手。あまりにもヘタで逆に驚かされる。(苦笑)でもこのシャンペンだけは今回も忘れず、以前から用意してあったものを取り出してくれた。

そして彼の苦手なロマンチック・コメディーの映画を一緒に見てくれた。彼にしては上出来だと思う。来年も一緒に、ささやかにお祝い出来るといいなぁ。
[PR]



by mlshappy | 2006-03-28 16:00 | Events

気がつけばアメリカ生活も10年近くになりました。その大半を過ごしているシカゴ。シカゴってとっても素敵な街なんです。そのシカゴでの結婚、赤ちゃんや犬、お友達との生活を綴ります。
by mlshappy
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

最新のトラックバック

ありました〜!!抹茶アイ..
from ただ今ウィスコンシン在中です。
レンタカー
from ただ今ウィスコンシン在中です。
うちのキッチンにいる豚 ..
from バリ島生活を夢見て・・・☆ ..

検索

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧