from Windy City

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新しい住人?

今日もまた暑い日だった。でも夕方には「嵐の前の前触れ」?か、サンダーストームの到来を予感させるように、急に涼しくなった。天気予報(1時間毎の)を見ると残念ながら明日の夜までは『雨』マークが続いていた。このところの連日の暑さで裏庭の芝生も「ひーひー」言っているので、これは恵みの雨である。

さて今日は朝、いつものようにベッドルームのブラインドを開けていた時の事。我が家の裏側には裏庭から自宅の入り口へ4段程の階段があり、その上がった所つまり出入り口の周りがちょっとしたベランダ(?)になっているのだ。そこのスペースに今は4つのハンギングバスケットをぶら下げてある。3色(濃い紫、ショッキングピンク、白)のペチュニアとブライダルベルという可愛い小さなお花が付く植物。どれもバスケットからツルが流れるようにぶら下がっていて、私のお気に入りの植物達である。ペチュニアは昨年、1色を1つだけ買ったのだが、夏中常に花が絶えず、本当に良かったので今年は3色も買ってしまった。ブライダルベルは小さい頃、祖母が好きで育てていたもの。この植物、折れたツル(切ったもの)をまた植えると直ぐに定着して簡単に増える。

このブライダルベルは購入して多分1ヶ月近くになるころだと思うのだが、朝、何気なく見てみると小鳥がそのバスケットの真ん中に座って「ピーチク、パーチク」言っているではないか。前にもその様子を数回見かけた事があるのだが、今日は何だか微笑ましくってじっと見ていた。小鳥の顔も窓からよく見えたし時折、頭を下に突っ込んでしっぽだけが立っていたりしてかわいい。Dにも「見て見て、小鳥がきっと休憩しているのよ。日陰で植物の上だからきっとヒンヤリしていて気持ちいのかもね」って話したりして。

ところが、今日、夕方帰宅して庭の草木にお水をやろうといつものようにペチュニアにもブライダルベルにも水をやっていた時のこと。「あれ〜」何かあるのがうっすら見える。そうブライダルベルの隙間になにやら茶色い細いものが。。。水をやるのを止め、ちょっと水が滴り落ちるのを待ち、背伸びをしてバスケットを天井から外して中を覗き込むと。。。『巣』発見。見事な『巣』である。図鑑なんかで見るような典型的な巣が枯れた芝生(きっと前回の芝刈りで発生したものを使ったんだろーなー)や小枝と内側には泥で出来た真ん丸なのがブライダルベルの真ん中に鎮座しているのである。ちょっと水を掛けてしまっていたので、巣の中は少々床上浸水状態だった。

なんとなく「ま、まずいことしちゃった?」っと申し訳ない気分になりスゴスゴとバスケットを元の場所に掛け戻した。Dに電話して、「どうしようー?」と聞くと、可愛そうだけれど今のうちに取ってしまった方がいいと思うと言われた。理由はもし卵を産んで、ひなが孵ったりしたら裏口のドアを私達が開ける度に敵が来たと思ってつつかれる(攻撃される)かもって。どーなんでしょう。こんな小鳥がそんな風に変貌するのかしら?って思いつつも、母は強し?(って、まだメスだかオスだかもしらないが。。。)でヒナの為なら命を投げ打ってでもってなことになるのでしょうか。今の時点では私もよくわからないので、今日の所は、そんな残酷にも巣を取り去ってしまうようなことはしませんでした。

明日はもし、タイミングよくお留守中に出くわしたら写真を取ってここに載せたいと思います。いつの間にか引っ越して来ていた新しい住人は、とても歌が上手で、朝から美声を響かせているのでしばらくはそれを楽しませてもらえればと思います。

--> そして翌日。。。写真何枚か撮ったのでアップしておきます。窓が汚いのと逆光でボケてますが一応、小鳥さんが見えませんか?なんとなくー。
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by mlshappy | 2006-05-31 11:53 | Others

Summer Party

何て暑い日が続いてるんだろう。この連休、最高にいい天気に最高に暑い。ほんの1週間前にはちょっと肌寒かった位だったのに、今じゃうだるような暑さに湿気。でもそんなお天気だからこそ、外でパーティーをすると楽しい。

Cook Outが大好きな我が家では約2週間程前からこの連休中に一度、サマーパーティーを開こうと各方面の友達に声を掛けていたのだ。(土)は前々からCubsの試合に行く約束を友達カップルとしていたので、パーティーは(日)に決定。これで翌(月)もお休みで心行くまでパーティーが楽しめる。数日前の天気予報で日中は90度代にまで気温が上がるという事だったので、開始を夕方にしたがそれでもうだるような暑さだった。

私の友人、会社の同僚兼友人、大学時代からの友人、Dの友人、Dと私の共通の友人と通算すると20名以上が集まった。国際色もかなり豊かで、アメリカ、カナダ、インド、タイ、シンガポール、南アフリカ、ポーランド、ドイツ、日本と多彩。最初、少なくとも13〜15人位かなーと、大量に食べ物も用意。家には1台のグリルしかないので大丈夫かなあと思い、焼かなくても食べれる物も用意。カットベジタブル、ポテトサラダ、フムス、サルサ、グアカモーレ、おにぎり。友達からの差し入れでチキンフィンガーやキッシュなども揃った。それにたくさんのチップス類やフルーツ。テーブルに乗り切らない程の食べ物だったが、全部とはいかないが結構無くなった。(これで、今日から毎日同じメニューを食べ続けないといけない羽目には至らなかった。フー。)

メモリアルデーのウィークエンドは全米中でBBQと言っても過言ではないだろう。家の近所でも至る所でグリルで焼いている人を見かけた。それに何と、今年は両隣(片方は1件はさんだ空家の向こう隣だが)も大きなパーティーだった。家と直ぐ隣は比較的大人のおとなしめパーティだったのだが、反対側の方は大学生や卒業したてくらいのエネルギー有り余る位の集まり。Cubsの試合を見に行ってそのまま帰って来てパーティー状態だった。裏道(アリー)でアメリカではよく見かけるサンドパックのゲーム(小さな砂袋を投げて、的の穴に入れるという単純なゲーム)をしていた。が、あまりにもうるさいの通行する車の迷惑になっていたので、ポリスが来て注意されていた。

たまたま隣の家のパーティーに来ていた人の中に日本人の男性がいた。オハイオ州に短期駐在で来ているそうで、シカゴへは知り合い(それが家の隣の住人さん)を訪ねてきていたそうで、まさかこんなところに日本人がいるなんて、と驚いていた。彼や他の人達も結局は隣通し入り乱れての大騒ぎ。私も今まで会った事がなかったお隣さんと顔を会わせた。お隣は2世帯住んでおり、前から住んでいる夫婦はよく会っておしゃべりするのだが、この新しいルームメートの女の子達は初めて。一人は何と、数年間横浜で英語を教えていたことがあるそうで。私が日本人と知り、大喜び。これでまた楽しいご近所付き合いが出来そうだ。そう、そう、日本人の男性、家でおにぎりや韓国風カルビを焼いた物を食べてとても喜んでくれた。

今回のパーティーのヒットは、当然『ビール』なのだが意外に受けたのが『スイカ』だった。私、すいかが大好き。日本に居て両親や祖父母と一緒に暮らしていた頃は、いつも祖母がおいしいスイカを選んで買って来てくれていていつも、冷蔵庫に小さく切って入れていてくれたのを食べていた。それ以来、東京で一人暮らししている時も、自分で切って大きなタッパーにいれて大量に食べていた。が、アメリカのスイカ(あの楕円形の大きいもの)はマズくってすっかりご無沙汰だった。たまたま数日前にカルビのお肉を買うために行ったDの自宅付近のメキシカングローサリーで小降りの真ん丸のスイカを発見。(サイズ的にはハニデューのメロン位)暑い時に出すデザートにはいいかなあと、遭えて楕円形の方は避けとこの小玉のものを2つ程購入。これが大当たりだった。皮がとても薄く、タネも殆どなく(黒いのは全くなく、小さい白いものが少し入っているだけ)何と言っても瑞々しくて甘いのだ。2玉切って出したがアッと言う間になくなった。みんな、口々に「美味しい」と言っていたのには驚いた。折角なので私も2つほど堪能させてもらった。

ご近所は朝の2時過ぎまで騒いでいたが我が家は最後のグループが1時頃に退散したのでそれを持ってお開きとした。野外でやったパーティーでは一番遅くまでやったものとなった。一時はこの人数で収集がつくか心配だったがみんなたくさん食べて飲んで、とても楽しいおしゃべりに花が咲き、今までお互いに知らなかった友人達も私やDを介して知り合いになり、至る所でまた会う約束が取り交わされていた。帰り際に「とても楽しいパーティーだったよ」と言ってもらえると、本当にやってよかったなあと思える。この夏にはもう1度か2度位はしたいものだ。
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by mlshappy | 2006-05-30 03:57 | Events

本日のメニュー

今日はボーイフレンドのDが自分の家のパティオを修理中で我が家にはこないので、ディナーを自分の分だけ何にしようと夕方から考えていた。Dは特に食べれない物もなく、私が作る物は大抵大丈夫なので、「奴が居ない時に」と特別に作る料理はない。(楽チン!)で、何か簡単に済ませようと思いつつも、突然ひらめいたのは、昔東京に住んでいたとき好きでよく行っていたお店、『麻布茶房』の「辛し肉味噌うどん」。

お店で食べた事はあるが、実際に家で作った事はない。でも裏覚えの記憶をたどり、作ってみる事に。雰囲気から言うと、うどん版の担々麺かな?ということで、冷凍していた余りものの豚ミンチをごま油で炒め、酒、塩、豆板醤、醤油、砂糖で味を整える。そこでちょうど友達から電話があり、20分程火を止めて料理中断。気を取り直し、(ちょうどミンチの調味も肉になじんだところ)また加熱し、胡麻ペーストと味噌を入れ混ぜ、そこへ水を加え中華スープを加えた。もうそれだけで美味しい!

キッチン中に広がるごま油の香りでお腹がペコペコになる。スープが出来たところで弱火にし、別鍋にておうどん(乾燥した細目のものを使用)を茹でる。その間に、ネギを大量に刻み、白ごまを煎っておく。胡麻のいい香りが更に漂う。もう待てない!余ったゆで卵もあったので、半分に切る。茹で上がったおうどんを軽く水でゆすぎ、スープに入れて一煮立ちさせて出来上がり。器に入れ、最後の仕上げに煎った白胡麻をすりこぎでスリ、他の薬味とともにたっぷり掛けた。

うまーい!言う事なし!初めて作ったにしては上出来でした。また作ろーっと。で、またデザートには昨日の残りのパンナコッタを食べた。どう考えても肉味噌うどんには合わないので、ディナーからはちょと時間を置いた。昨日はブルーベリーでソースを作ったが、今日は元々のレシピ通り、ハチミツを掛けてみた。パンナコッタ自体がちょうどいい甘さだったので、ハチミツはちょっと甘すぎたが、相性という点では結構いい線いってたかな。温かいアールグレーのお紅茶をお供にしたので、ハチミツで相性が更にピッタリでした。

食べ物ではDが居る居ないをあまり気にしないのだが、その他のことではなるべく居ない時に済ます事がある。それはマニキュアやペディキュア。多分、あのネイルポリシュのにおいが駄目らしく、いつも嫌がるので、最近はなるべく居ない時にやるようにしているのだ。温かくなり、サンダルやフリップフロップを履く機会も多くなったので、これを期に足のお手入れ全般。

サロンに行ったら選ぶメニューに例えると、フットケアってとこだろう。先週の結婚式の為に塗っていたものが、少しはげて来ていたのでまずは除光液でカラーを取る。そしてヤスリで爪の長さと形を整え、少し歪みが出ていた爪の表面も滑らかにする。いつもならここへ直ぐにカラーをするのだが、ここは素足の季節ということで、自宅フットケアを実施。バスタブに少しお湯をため、足をつけてまずは温浴。これだけでも気持ちがいい。足がすっかり湿ったところで軽くお湯を拭き取り、カカトのケア専用のクリームを付けてマッサージ。ここで私が使っているのはSally Hansenから発売しているSmoothing Foot Scrubという商品。クリームを刷り込みながらマッサージしていると、不思議や不思議、だんだんとクリーム感がなくなり最後にはボロボロと古くなった角質が取れて行くのだ。結構これが気持ち良くって癖になる。この商品、試したい方は、WalgreenやCVSなどのドラッグストアーのネイルのコーナー辺りにあるので探してみてほしい。

角質の後は、更に洗い流し用のスクラブ剤と軽石(私はメタルで出来たものを今は使っているが)で最後のツメ。多分、先のクリームだけでも十分の様な気もするが何となく両方して、効果はてきめん。美しい足へと仕上がった。(笑)そして足が乾いたら、いつものようにカラーを付けて出来上がり。

面倒と言えば面倒なプロセスだが、たまに自分でここまでやると何故だか最後には気持ちよくなる。以前はたまにサロンに行ってペディキュアのコースなどをしていたが今年の初めにCNNでやっていたペディキュアに関するレポートを見て、どうも行く気がすっかり失せた。その内容とは、サロンによっては州法などに定められている衛生の規定を守っておらず、何人もの顧客が皮膚病などに感染したという恐ろしいもの。カリフォルニア州などでは1万2000人程が何らかの被害を受けて訴えているそうだ。サロンのフットバスなどをちゃんと定期的に清掃しないため、使う時に入れるお湯でバイ菌が繁殖し、足にある傷口から感染するらしい。ちゃんとしたサロンではこういう衛生面管理がちゃんと行われているが、いい加減なところも多いらしい。今もちょうど、このブログを書きながらチャンネル5のニュースを見てたら、たまたまだが、同じ内容のニュースが短くではあったが取り上げられていた。まあこんなことを心配しだすと、何も出来なくなってしまう気もするが、これは自分でやるのもなかなか楽しいので出来る限りは自分でやろうかと思っている。
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by mlshappy | 2006-05-26 12:34 | Cooking & Baking

あー、あー、途中で切れた。。。

さっきまでシーズンフィナーレだった2時間スペシャルの『LOST』を観ていたのだが、最後の最後、ラストの3分程の所で、サンダーストームが酷くなり、画像が乱れそのまま番組が終了してしまった。。。こういうのを何と言うのだろう?一応、録画していたTivoには映ってるんじゃないかと思って直ぐにチェックしたけれど、やっぱり駄目だった。次のシーズンにつなげるための大事な所だったのに。ぎゃ〜!消化不良! Bummer!!!

さて今日は何となく私がいつも使っている料理の参考書をご紹介しよう。『everyday FOOD』という月刊の小冊子である。最初は私の姉が定期購読しており、それを見ていいなーと思っていたら、ちょうど一昨年のクリスマスに年間購読を親友からプレゼントされたのだ。なので残念ながら第1刊からは持っていないのだが今では20冊近く貯まっているだろう。

この雑誌、見かけた事のある人も多いだろう。シカゴ近郊のスーパーのレジ付近の雑誌ラックにも時々置いてある。発行元はあのマーサ⋅スチュアートである。なので載っている料理やお菓子もオシャレに写真が撮られているし、基本的に毎日の生活で利用出来るようどれも極簡単に作れる物ばかり。そしてレシピだけでなく、その月の旬の食材を取り上げたり、キッチンや料理に関する豆知識みたいなものも紹介されているのが、結構参考になる。サイズもA4の半分のサイズなのでキッチンで開きながら料理するのにも邪魔にならないし、なにより出来た写真が作る時の参考になる。私、写真のない料理本は大嫌い。アメリカの料理本は何故だか写真が無い物がおおいので、その点これは日本のみたいに各工程は無いものの、出来上がりの写真から「食べてみたい!」と十分に思わせてくれるのだ。

今までにこの雑誌から作ってポットラックに持って行ったり、ホームパーティーの為に作った物は数知れず。どれも評判がいい。多少自分なりにアレンジしているところもあるが大体はレシピ通りでも問題なし。ただお菓子系だけはひどく甘い訳ではないが、いつも半分近くの量に減量して調節すると甘すぎないものが出来る。

さて今日は今月号からちょうど全ての材料が冷蔵庫にあった"Honey-Yogurt Panna Cotta"を作ってみた。初挑戦のレシピ。前述の通り、砂糖とハチミツはちょっと少なめに作った。またヘビークリームを2カップ使うところを1カップだけにし、残りの1カップには低脂肪ミルクを使った。最後に生地をなめらかにするため、生地を漉すよう書いてあったがこれも面倒なので省いた。(手抜き!)でも出来立てはとても滑らかで、甘過ぎない美味しいパンナコッタが出来上がった。レシピの写真には仕上げにハチミツをたらーと、掛けていたがそれでは甘すぎるので、即席でフローズンのブルーベリーを使ってソースを作った。

今日は夕食も冷蔵庫にあるものを使ってのあり合わせ。なーんとなくタイカレーが食べたかったので、冷蔵庫に常備してあるレッドカレーの素を使い、赤ピーマン、スナップピー、豚肉を入れたカレーを作った。ペーストだけだとどうも辛いだけなので、これにチキンスープの素、フィッシュソース、ハチミツを入れて味を整えた。見た目もなかなかの色のバランス、味もなかなかだった。そしてデザートには先ほど作っておいたパンナコッタを頂いた。

ご紹介した料理雑誌に取り上げられているレシピは、マーサ⋅スチュアートのウェブサイトで公開されているものもある。トライする価値あり。
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by mlshappy | 2006-05-25 13:01 | Cooking & Baking

お国柄な食べ方

今日は何だか寝付けない。日中に緑茶を何杯もがぶ飲みした上に、ドーナツを食べた際に紅茶もかなり飲んだからだろう。折角なので、もう一つ書いておこう。

先日の結婚式の時に友人Sの昔話をしなければと、彼女にまつわるエピソードを思い起こしていた時に、ふと思い出したこと。話す程のことでもないし、案の定、昔の男が絡んでいるのでNGな話だったのだが、何だか腹を抱えて笑える話でもない「ふーん」という話。

アメリカに居ると折角の白いご飯にやぶからにお醤油をドバーっと掛ける人(大半がアメリカ人だろうが)をよく見かける。あーあー、って見てて思う。しょっぱいだろうし、ご飯だけで味が物足りないなら他にもチョイスがあるだろうって思うが、塩を掛ける人は見かけない。多分、お寿司の影響だろうが。。。うちのDは日本へは1度しか行った事もないが、私や私の姉家族と時間を多く過ごしているせいか、今では立派に白ご飯だけでも美味しく感じるらしい。といっても、勿論、何か一緒に付いて来る方が喜ぶのだが、醤油は絶対に掛けない。彼の一番のご飯のお伴はシソ昆布か浅漬けのお野菜だ。(渋ッ)

Sの話に戻るが、随分前にSにはイタリア人の彼氏が居た。その彼Lはイタリア在住であったが当時、Sの住んでいた東京に短い期間ではあったが遊びに来た。初めて来た日本はLにとっては食べ物でカルチャーショックだったらしいが、Sが甲斐甲斐しく、出来る限り自宅でパスタなどイタリアン系の物を作っていたらしい。が、折角日本に居るのだからと何度か和食も作って出したそうな。そんなLは頑張って和食を食べていたが、「これだけは、自分の好きなようにさせてくれ。。。」と、おもむろに、白ご飯にオリーブオイルを掛けていたそうな。それを聞いて思わず、「さすが、お国柄」と思ったが、誘われて行った夕食の席でこの光景を目の当たりにし、Lにはさぞかし失礼ではあったが、大爆笑してしまった。L曰く、「これで少しでもイタリアの味に近くなる」と。。。

そんなL君、Sに振られた後もイタリアで日本人の女性と出会い、今は子供もいるそうな。ってことは、今では立派に白ご飯だけで食べれているのだろうか?とても気になる。また余計に眠れなくなるではないか。。。不覚!
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by mlshappy | 2006-05-24 15:53 | Food

不健康な食生活

今日の食生活はなんとも不健康そのものだったような気がする。と言うか、気がするだけでなくて本当に不健康そのもの。昨日の夜にDと一緒にスーパーへ買い出しに行ったのだが、無性に食べたくなって買ってしまった物があり、それをどうしても食べようと思い立ったから。

それはクリスピークリームのドーナツ。たまーに食べたくなってしまう。お店で出来たてを食べて以来、店で買ってもスーパーで買う事など殆どなかったのだが、家の近くに店舗がないので最近は随分とご無沙汰だったのだ。それが何故だかスーパーで買ってでも食べたくなってしまった。まずい。。。(ヤバいほうの、まずい)

箱を手に取った瞬間をDに現行犯逮捕され、「そんなの買うのか?」と問いただされた。Dは甘い物が好きではないので、アイスクリーム以外は殆ど口にしない。なのでドーナツは考えられないようだ。「痩せなきゃ、痩せなきゃ、っていつも言っているわりに、それかあ?。。。」って言われたけれど、どうもこうももう収まりがつかない。「いいのっ!」って折角押さえてくれようとしているDを振り切り、カートへ。レジでもキャッシャーのお姉さんが箱をつかむなり、「彼女はそれは多分いらないだろう」なーんて、冗談まじりに言うもんだからお姉さんも「いるの?いらないの?」って聞いて来たけれど、「い、いります!」ってちゃんとスキャンしてもらいました。お姉さん、私達のやり取りに苦笑でした。

そーやって我が家へ来た6つの箱入りドーナツ。朝起きた時から食べたくってわくわく。わかります?このワクワク感?救い難し。。。(涙)大人食いでドーナツだけ食べようかとも思ったのですが、Dもいたのでここは更に大人になって普通の朝食を作り、私はパンをドーナツへと変更。ここは1つで我慢。

そしてランチ。Dは仕事で居なかったので、しめしめと2つ食べてしまった。箱には8秒電子レンジで温めるよう書いているが私は10秒温める。その方が更にフカッと温かくなる。おまけに掛かっているグレーズが更に溶けるので、砂糖がちょっとでも落ちて軽くなるような、ま、殆どなんの助けにもなってないだろうが、そんな気がするので気休めに2秒多めにするのだ。(笑)

夜はDが仕事で人と会っているので一人でディナー。「これは、また。。。」と思った。でもディナーはもうちょっと食べたい気がしたので随分前に友達のお薦めで買った韓国の激辛系のインスタントおうどんに。「辛ラーメン」が確か有名だと聞いたがこちらの方を彼女に薦められて買ってあった。面倒だったので具には刻んだネギだけ。それにしても激辛であったが、なかなかインスタントの割りにはコシがあって美味しかった。

当然、口直しにもう1つだけドーナツを。一日に4つもドーナツを食べたのがDにバレるのが怖くって思わず取った苦肉の策。箱の外から見える部分の2つを残し奥の4つから食べました。は、は、は、悪あがき。明日にはこの箱、空、間違いなし。
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by mlshappy | 2006-05-24 11:30 | Food

オレゴンから愛

昔、そんなタイトルのドラマがあった。私はこの手の海外を舞台にしたドラマが子供の頃大好きでよく見ていた覚えがある。多分、その影響もあったか今こうしてシカゴで生活しているような気もする。

さて、タイトルにしたのは前々から予定していた仲良しの友人の結婚式でこの週末、オレゴンへ行っていたからだ。実はオレゴンに行くのは初めて。結婚式のあったポートランドも当然初めて。週末だけだったので滞在が短かかったのが残念。彼女がそのままポートランドに住むのでまた訪ねることにしたい。

ぎりぎりまで例の大変なプロジェクトがあったので、なかなか飛行機のチケットもとれなかったのだが、最後の最後に取ったチケット、出発がなんと朝の5時。(金)の夜に食事会があるのでそれに間に合うように行くにはこの便が一番安かった。それにしても5時出発ということは、朝3時に起きて30分で用意して(当然シャワーは前夜に浴びておいた)出発というドタバタ。当然直行便なんていいものじゃあなかったので、遠回りにもアリゾナ州フェニックス経由となった。

無事に朝10頃(現地時間)には到着し、レンタカーを借りてダウンタウンにあるホテルに向かう。ポートランドはシカゴより遥かに運転がしやすいと感じた。空港からもさほど遠くなく、川を渡って川沿いにあるホテルに到着。直ぐに一緒の部屋に泊まる予定の友人Kが買物から戻って来た。このKとも10年来の友人。今回の花嫁であるSと3人でよく東京で遊んでいた。Kは6年程前に結婚して今では1児の母である。1日早く現地入りしていたが、東京から飛んで来て日曜にはまた東京へ戻り、1日置いて今度は2歳になる息子を連れて今度は一路フランスへ。フランスでも彼女が東京でルームメートだったアメリカ人の友人が結婚するので、Bride Maidの彼女はハードスケジュールにも関わらず、また旅路につくのである。

Sの旦那になるJとは今回が初対面である。Jはアメリカ人。私の周りには本当に国際結婚カップルが多いのだがまたこれで1組増えた。(金)の夜はいわゆるリハーサルディナー。本来ならば極々身近な親族と結婚式でMaid of HonorやBride Maideをする新婦側の人や同じく新郎側の人などが集まるのだが、今回は来週ハワイでもまた式をするのでカジュアルなディナーとなり、時間のある親族と友人参加のカジュアルなディナーとなった。Sとは約1年ぶりのご対面。電話ではしょっちゅう話しているけれど、やっぱり直接会えるのはいい。初めてあったJはなかなかのいい人。聞いていた通りの感じであった。

ディナーの席ではJ側の知人や親戚が小さい頃のエピソードを披露。その間、新郎新婦の席とまったく反対側に座っていた私とKとは「どうする?何か話す?」と言っていたけれど、恋多き女性であったSについては昔の男性の話し抜きに語れない部分が多すぎて(笑)、大半の話が「まずいんでない?」という結論に達した。Jのお母様もとてもいい人で、遠路駆けつけたKやまだ彼女がよく知らない新しい嫁を長く知る私にとても好意的に対してくれた。こんな素敵な義母を持てるSはラッキーだ。妊娠5ヶ月のS、この義母の近くにお家を買ったので孫の面倒は問題ないだろう。

結婚式当日の(土)は素晴らしい天気であった。出発前に見た天気予報でのポートランドの週末の天気は70度代にはなるが、毎日雨マークが付いていた。が、打って変わっての晴天。Sは昔から何から何へとラッキーなのである。結婚式のあるRose Gardenはポートランド市内にある大きな公園の中にあった。この他にもこの公園内には約40カ所以上の結婚式スポットがあるらしいのだが、特に他のグループは見かけなかったが観光客がわんさか。それにしてもシェイクスピアの作品から取って作られたというこのガーデンは本当に美しかった。

英語の先生であるJのお母様がシェイクスピアの『愛』に関する詩の朗読があったり、生の弦楽器の演奏がありと小さかったが洒落た落ち着いた式であった。式の後にはレセプションがこの公園内の別の所で行われた。こちらもまた来週にはハワイで別のパーディーを行うので規模的には比較的小さめなものであったが、ブッフェスタイルの美味しいランチであった。そして夜はまた一部の親族と友人とでホテル近くのシーフードレストランへ行った。リバーフロントのとても雰囲気のいいところで食事も美味しかった。私は日頃シカゴではなかなか堪能できない生ガキを食べちゃった。うまうま。デザートも甘さ控えめですっかり平らげてしまった。(3種類の小さいデザートの盛り合わせで、ブルーベリーのコブラー、チョコレートムース、そしてクリームブリュレ)

翌朝の日曜はまたホテルで昨夜のメンバーで朝食。その後、Kは急いで帰路へついた。私は夕方5時のフライトまでまだ時間があったのでポートランドのダウンタウンを散歩した。帰りの飛行機も行きと同じくフェニックス経由だったが、最終的にシカゴへ到着したのは朝の3時。なので今日は前持ってお休みを取っておいたのだ。

それにしても短い旅行でバタバタとした週末であったが、本当にいい結婚式であった。何より、紆余曲折でここまでたどり着いたSの幸せな顔を見れて本当に良かった。9月が予定ですでに男の子であることがわかっている。自分が片付いた(?)Sはおめでとうと言う為に電話を掛けて来たうちのDに「あなた達はいつ結婚するのよ!?私達子供が出来たりと予定立てるのが大変だから、結婚式でシカゴに行くんだったら早めに言ってよね」って畳掛けていた。(笑)持つべきはこういう強い友、だなと思った。

「S、幸せにね!」 オレゴンから愛、の巻きであった。
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by mlshappy | 2006-05-23 12:04 | Events

郊外通勤

ブログを書くのが久しぶりとなってしまった。週末はかなり盛りだくさんに予定を入れて遊んでいたので、すっかり書く時間がなくなってしまった。週明けには是非書こうと思っていたのに、またまた仕事にハマってしまった。(汗)

金曜の夜にプロジェクトのアサインメントを取り仕切るコーディネーターからメールがあったのだが、ご存知の通り、あの日はすっかりCinco de mayo気分で、4時頃にはとっとと退社していたので全然気づかず。(恥)日曜の夕方遅くからテニスをしていた所へ電話が掛かって来た。「メール読んだ?」って。は、は、は、もちろん読んでない。週末にはよっぽどやり残して(月)までにやらないと行けない仕事がない限り、仕事もしなけりゃメールも開かない私。。。

「明日から2週間、クライアント先に行ってちょうだい。。。」と言われた。今、某保険会社への提案書を作っており、(火)にはそのプレゼンがあるというのに、そっちの方が重要らしい。プレゼンは他の人に任せてそのクライアントへ行けってことは、よっぽどそのプロジェクトヤバい状態?などと妙に勘ぐっていたけれど、図星でないにしてもかなり強行突破なタスクが与えられてしまった。。。

クライアントはOak Brookeに本社がある某ハードウェアストア。なーんて言うと殆どバレバレの気もするが。。。シカゴ市内の私の所からだとOak Brookeに行くには90/94、そこから290に乗り換え、更に88に乗り換えて行く事になり約1時間は掛かってしまう。8時頃にはクライアントも出社して来るので私も8時前には出社しないと行けない。(もっとゆっくりにしてくれ〜)ちょうどハイウェイが混む時間を避けて行かないといけないので、色々考慮して自宅を6時45分頃には出ている。本日3日目だが、すでにへたれ状態。後、今週2日。来週の1週間果たして持つのだろうか?夜も9時頃までオフィスにいる。やっぱりこのプロジェクト、大変じゃない?!

それにしても290から88へ乗ったとたん、殆どの車がかなりガンガンにスピード上げていて私は冷や汗状態。70マイル位は当然のようにみんなカッ飛んでいるような気がするが。。。なんともシカゴの車通勤はストレスの溜まる仕事だ。
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by mlshappy | 2006-05-11 13:03 | Work

Cinco de Mayo

昨日はシカゴの町の至る所でメキシコのお祝いであるCinco de Mayoが祝われた。Cinco de Mayoとは、昔、”プエブラの戦い”においてメキシコ軍がフランス軍からの攻撃に対して勝利したことを祝うお祭りである。

私も友人達と一緒にバックタウンにあるバーへ行った。別にメキシカンのバーという訳ではなかったのだが店内はメキシコっぽい飾り付け。テーブルにはマラカスやサンブレロハットなどが置かれ、マルガリータもたくさんの種類が振る舞われた。中でもフローズンのマンゴー味マルガリータがたったの$4ということで、これをたらふく頂いた。甘い味に飽きたらその間にコロナビールを飲む、という最高の組み合わせ。幸せ!他にもマリアッチが色々な音楽を演奏したり、それにあわせて踊る人達がいたりとかなり盛り上がった。

結局は4時頃から8時頃まで4時間も飲んじゃいました。(笑)Dは前日の(木)に男友達と出掛けかなり遅くまで飲んで翌日は二日酔い気味だったので、Cinco de Mayoには参加せず。酔っぱらった私と近所に住むGを車でお迎えに来てくれました。ありがとー。

そして今朝はお迎えに来てくれた感謝の意味も込めていつもより手の込んだブランチを作った。Dの大好きなエッグベネディクト。ちょっと手間だけれど意外と簡単に出来る。イングリッシュマフィンを軽くトーストする。そこへポーチドエッグ(沸騰したお湯に少しお酢を入れて生卵を滑り入れる。固さはお好みで。ちょっと柔らかくて黄身が流れ出るくらいが美味しい。)、火を通したベーコン(カリカリにして)、我が家は好みでスライスしたトマトを重ねる。最後にもう片方のマフィンで蓋をする前にホランダイズソースを掛けて、出来上がり。このソースが一から作るとちょっとの量のわりに手間なのでここを手抜きで私はクノール社が出しているこのソースの粉をいつも使う。(赤いパッケージでアスパラガスにこのソースが掛かった写真が付いている。)

今日はマフィンが切れいてたので、Dにすぐ近所のグローサリーへ買いに行ってもらった。がー。。。開けてみるとカビていた。すぐにまたDを送り返し返品交換してきてもらおうと思ったが、残念ながらこれが最後の1箱だったので代わりがなく、仕方なしに普通のウィートブレッドのスライスと相成った。ちょっとエッグベネディクトっぽくないが、ま、仕方ない。味はこれでも美味しかった。サイドに不足気味のサラダをたっぷり添えた。

今日の夜はまた友人Gとお出かけ。シカゴシンフォニーのマーラー第4番を聴きに行く!楽しみ!そしてDはまた放ったらかし。ごめんよー。ちゃんと夕飯付くって行くからねー。
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by mlshappy | 2006-05-07 07:21 | Events

シカゴ、春の風物詩

今日もこれまた素晴らしい天気だった。今日は仕事でダウンタウンのオフィスにいたのだが、とても気持ちがよかったので、ランチの時に散歩がてらちょっと離れた所のお店にサンドイッチを買いに行った。私の勤めるオフィスはループにある。シカゴ川の西側のほとりにある。で、そこから今日は川を渡った側にあるお店へ向かったのである。

お店でサンドイッチを買って、オフィスでデスクランチをしようと外へ出ると、何やらひどい交通渋滞。「しまった。。。」すっかり忘れていたがこの時期、シカゴ川を下って、ミシガン湖へとやってくるボートやヨットの行列のため1日に数回、川に掛かる跳ね橋が上がってしまうのだ。丁度、お店を出た時に橋が上がり始めるところであった。7台程のボートやヨットが通って行った。

以前はダウンタウンのど真ん中に住んでいたため、この春の時期になると頻繁にこの光景に出くわしていたのだが、最近はすっかり疎遠だったので何だか懐かしい気がした。が、しっかりここで15分程の待ちぼうけであった。おまけに、思いもしなかったのでカメラなんて持ってなかったので、上がった橋の写真は撮りそびれた。残念。

さて、今日のサンドイッチだが私のお気に入りのCorner BakeryでD.C. Chicken Salad Sandwichを買った。ダウンタウンにはこのCorner Bakery、至る所にある。郊外だとあまり見ないような気がするが。。。郊外は多分、Panera Breadの方がベーカリー系としては幅を利かしているようだ。私はどっちかというとCorner Bakeryの方が好き。何故かと言うと、D.C. Chicken Saladという美味しい美味しいサラダがあるから!(他のサラダや種類の豊富なパンもお薦めです。特にベーグルやクロワッサン、ブランスパン、美味しいですよ。)

D.C. Chicken Saladはいわゆるレタスなどの葉っぱ類が入っていない、チキンをマヨネーズで和えたもの。グリーシーと言えば、グリーシーかも。でも他にもセロリ、赤玉葱、レーズン、アーモンドスライス入りなのだ。小さい頃はこういう甘い物がしょっぱいもの系の食べ物に入っている組み合わせが大嫌いであった。ポテトサラダのみかん、生ハムメロン、などなど。あれほど嫌だったのに、歳とともにいつの間にか、そういう物の方が好きになっている。

今日はそのサラダにトマトとレタスが挟まったサンドイッチを購入。パンは黒パンにくるみとレーズンが入ったもの。これにまたまた大好きなピクルスと厚めでクリスピーなポテトチップスがセットで$6ちょっと。ちなみにサンドイッチにせず、ただのグリーンサラダの上にこのチキンサラダを乗っけてもらうことも出来る。残念ながら、こちらも写真なし。うーん、明日からは会社にカメラ持参しようかな。。。

明日は5月5日の子供の日。うちは特に子供はいないので何もなし。でもメキシコの祝日であるCinco de mayoなので夜は友達とマルガリータ三昧(?)の予定。ちょうど会社でも毎月第1週目の(金)に催されるハッピアワーの日なので、Cinco de mayoのお祝いも兼ねて、すぐ近くシカゴ川のリバーフロントの屋外バーで夕方からマルガリータの予定。ってことで、明日はやっぱりマルガリータ三昧になることは間違いなしのようだ。

写真は今日撮った裏庭の様子。ヒヤシンスはもうそろそろおしまい、チューリップは色によるが、満開になった。青い花は名前が思い出せない。。。

http://www.cornerbakerycafe.com/
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by mlshappy | 2006-05-05 12:55 | Chicago

気がつけばアメリカ生活も10年近くになりました。その大半を過ごしているシカゴ。シカゴってとっても素敵な街なんです。そのシカゴでの結婚、赤ちゃんや犬、お友達との生活を綴ります。
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